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ようこそ、モンキーマジックのクライミングスクールへ!

■ クライミングスクールは全7地区
■ なぜ視覚障害者にフリークライミングが?
■ ゴールは一人ひとり違うもの
■ ご存知ですか?視覚障害者の様々な見え方



東京スクール 東京体験スクール
東京地区スクールページへリンク。(写真はアウトドアスクール城ヶ崎)   東京地区スクールページへリンク。(写真はコンペ練習スクールでの一枚) 東京体験スクールページへリンク。(写真は柏の葉クライミングウォール)
札幌スクール 仙台スクール 名古屋スクール
札幌スクールページへのリンク。(写真は会場のナック札幌入口) 仙台スクールページへのリンク。(写真は会場のジム、ズィーボックス外観。) 名古屋スクールページへのリンク。(写真は会場のジム、ビッグロック名古屋店の外観。)
大阪スクール 広島スクール 福岡スクール
大阪スクールページへのリンク。(写真は会場のジム、シティロックジム外観。) 広島スクールページへのリンク。(写真は会場のジム、セロ外観。) 福岡スクールページへのリンク。(写真は会場のジム、ホアホア入口。)


なぜ視覚障害者にフリークライミングが?
適していると言えるのでしょうか?

NPO法人モンキーマジックでは以下のように考えます。
@ 対戦相手や飛んでくるボールなどもなく、自分自身のスピードで課題と対岐し楽しむことができる。
A クライミングロープによって安全が確保されているため、思い切って体を動かすことができる。また、ビレイヤー(確保者)とのパートナーシップを身に着けることもできる。
B 障害者のためにデザインされたものではなく、晴眼者と同じ課題を、同じルールで解決することができ、機会を共有することで相互間の交流と障害者理解の促進にも貢献できる。
C 「自らの力だけで課題を解決し、ゴールに至る」クライミングの過程が、視覚障害者の日常生活力の向上にも貢献できる。
D 外出そのものの機会となるだけでなく、自然の中で過ごす時間を持つ機会ともなりえる。
一旦岩場に着くと、ご自分が登る時以外は基本的に移動がありません。
登る時とそれ以外のONとOFFがはっきりとしています。

ゴールは一人ひとり違うもの

「次の人を待たせている」「急いで登らなくては…」と思う必要はありません。
フリークライミングは「一定の時間内続ける」というタイプのスポーツとは違います(コンペ・競技除く)。
アドバイスはあっても登る為の『介助』はなく、自分で答えを探し自分の力だけで課題を達成していくのです。
「登る」のも「降りる」のも自分自身で選択し、判断する。そこには一人ひとりの「ゴール」があるのです。


更に継続する事によって足腰が強くなり、通常の歩行が驚く程安定した方や、一年で15キロの減量を成し遂げた方もいらっしゃいます。恐らくご本人方がその効果を最も実感されているのではないでしょうか。

さあ、まずはインドアスクールから参加してみましょう! > スケジュールへ


ご存知ですか?視覚障害者の様々な見え方

一般的に視力障害は「盲」と「弱視」(Low Vison)の二つに分けられます。

代表の小林も自らが視覚障害者となるまでは「視覚障害者は皆真っ暗闇の世界で、白い杖をつくか盲導犬を連れて歩いている。」といったちょっと乱暴な知識しかありませんでした。
しかし実際は、日本だけで100万人を超える様々な見え方の中で暮らす視覚障害者がいると言われています。

ここでは「弱視」の代表的な見え方の例を挙げます。(あくまでイメージでありこの通りではありません)
海岸の岩場を登っている女性が写っています 海岸の岩場を登っている女性の写真、ピントがぼやけています
晴眼者の見え方 視力0.1を想定した見え方
全体的にぼやけています
岩に恐らく女性がいる!?のはなんとなく分かりますが、周辺がどんな場所かは把握できません 海辺の岩場ということは分かりますが、中心部に人が写っているかどうかは霞んでいてはっきりしません
視野が狭い(求心性視野狭窄)中心のみ見える
パズルを組み合わせるように見える部分を動かす事で、全体を把握します。見え方の体験方法:気を付けてストローを覗いてみましょう
視野障害(中心が見えない)中心暗点(あんてん)
視覚の中心部が欠けているため、周辺部は見えますが、見たい方向を向くと対象物が視野から消えてしまいます。ラーメンを食べて眼鏡を曇らせてみましょう
海辺は分かりますが、岩の一部が空に浮いている状態しか把握できず、女性は全く視界に入っていません。 岩も女性が登っているところも分かりますが、海と空が真っ白に光っていて何処からが海か分かりません
視野障害(半盲)
見える部分が不規則なため、段差に気が付きにくかったり、開いているドア(扉)にぶつかったりすることがあります。
白く濁って見える、羞明(しゅうめい)など
まぶしく感じたり、遠近感がつかみにくくなります

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