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ようこそ、モンキーマジックのクライミングスクールへ! ■ クライミングスクールは全7地区 ■ なぜ視覚障害者にフリークライミングが? ■ ゴールは一人ひとり違うもの ■ ご存知ですか?視覚障害者の様々な見え方
なぜ視覚障害者にフリークライミングが? 適していると言えるのでしょうか? NPO法人モンキーマジックでは以下のように考えます。 一旦岩場に着くと、ご自分が登る時以外は基本的に移動がありません。 登る時とそれ以外のONとOFFがはっきりとしています。 ゴールは一人ひとり違うもの 「次の人を待たせている」「急いで登らなくては…」と思う必要はありません。 フリークライミングは「一定の時間内続ける」というタイプのスポーツとは違います(コンペ・競技除く)。 アドバイスはあっても登る為の『介助』はなく、自分で答えを探し自分の力だけで課題を達成していくのです。 「登る」のも「降りる」のも自分自身で選択し、判断する。そこには一人ひとりの「ゴール」があるのです。 更に継続する事によって足腰が強くなり、通常の歩行が驚く程安定した方や、一年で15キロの減量を成し遂げた方もいらっしゃいます。恐らくご本人方がその効果を最も実感されているのではないでしょうか。 さあ、まずはインドアスクールから参加してみましょう! > スケジュールへ ご存知ですか?視覚障害者の様々な見え方 一般的に視力障害は「盲」と「弱視」(Low Vison)の二つに分けられます。 代表の小林も自らが視覚障害者となるまでは「視覚障害者は皆真っ暗闇の世界で、白い杖をつくか盲導犬を連れて歩いている。」といったちょっと乱暴な知識しかありませんでした。 しかし実際は、日本だけで100万人を超える様々な見え方の中で暮らす視覚障害者がいると言われています。 ここでは「弱視」の代表的な見え方の例を挙げます。(あくまでイメージでありこの通りではありません)
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