{* *} 第6回『見ざるチャレンジクライミング』開催要綱 - NPO法人モンキーマジック

NPO法人モンキーマジック 第6回『見ざるチャレンジクライミング』開催概要

見える人も見えない人も聞こえる人も聞こえない人も!
子どもも大人も女子も男子も日本人も外国人も!仲良しペアで参加して!!
全員がアイマスクをしてパートナーと一緒にチャレンジするクライミングコンペを開催

登る技術か、ペアの相性か、ナビゲート力か?

今年は新型コロナウイルス感染予防の体制を考慮し、これまでとは異なる方法でのコンペを開催いたします!

ご参加ありがとうございました!

コンペ開催概要

日時 2020年11月28日(土) 11:00受付開始~18:00頃(ペアによって受付時間・競技時間が異なります)
アフターパーティーはありません。
場所 クライミングジムNOSE町田店 (東急田園都市線すずかけ台駅徒歩3分)
〒194-0002 東京都町田市南つくし野三丁目1-3 CKすずかけ台
http://www.nose2.org/
募集人数 21チーム
参加費 ペア 5,000円 (保険料、税込)
(別途ナビゲーターが参加される場合は保険料として500円(税込))
※お申し込み後にお振込先をご連絡いたします。
申込受付締切 10月31日(土)→11月15日(日)まで延長しました!
競技方法
(予選)
ボルダリング ベルトコンベア方式
5分の登攀、5分のインターバルで一人5つの壁の課題を登ります。
壁には難易度の異なる2つの課題が設定されており、ポイントを競います。
(ポイントはゴールの他に、ボーナスの設定もあり。)

目隠しペアクライミング
①ペアで一人がアイマスクをし、もう一人が課題(ルート)を後ろから伝えます。競技が始まったら、競技が終わるまで、登攀者は目隠しを外せません。
②前半と後半で役割を交代して別の課題を登攀します。
③スタート前に触れるのはスタートのホールドとスタート時のフットホールドのみです。
④ナビゲーターはクライマーが登り始めてからはクライマーの体に触れてホールドを教えたりしないで下さい。
⑤誤ったホールドを持ってしまった場合、そのホールドを持つ前のホールドに戻れば登攀継続可です。
競技方法
(決勝)
トップロープ
競技時間各5分

※パートナーがアイマスクをしたクライマーの後ろから課題のホールドの位置を伝えます。 ※制限時間内に選手が到達したホールドにより順位を決定します。
決勝進出順位 申込みチーム数により、予選順位を「上位グループ(ボスザルグループ)」「中位グループ(大ザルグループ)」「下位グループ(小ザルグループ)」に分け、それぞれのグループの上位3チームが決勝に進出します。そのため、決勝に進出するためには、実力に加え運も必要です!

例)21チーム参加の場合
 予選の1〜3位(ボスザル)
    8〜10位(大ザルグループ)
    15〜17位(小ザルグループ)
 がそれぞれのグループの決勝進出チームになります。
セッター紹介

鈴木直也さん(チーフセッター)

参加者へ一言
パートナーの指示も大事ですが、出番が来る前まで選手自身も動きを頭である程度完成させてください。僕からのアドバイスです。

Webサイト クライミングバム

草野俊達さん

参加者へ一言
重力にあらがうクライミングというものは、危険と隣り合わせです。常に安全への注意をおこない、動きのコントロールされたクライミングを目指してください。

セット実績
2006年から2016年の間のおよそ9年半、モンキーマジックスクールを手伝わせていただきました。「見ざるチャレンジクライミング」のルートセットを毎年やらせていただいております。

Webサイト 草ホールド

田中星司さん

参加者へ一言
日頃からの登りを存分に発揮してください!

Webサイト アストラ☆クライミング

根市拓歩さん

参加者へ一言
初めての目隠し課題作成、お手柔らかに御願いします。

Webサイト クライミングジムNOSE町田店

川端彰子さん

参加者へ一言
最近は日本パラクライミング協会のお手伝いもしています。東京のアンダーグラウンドというジムでスタッフをしている、あっこです。グレードに気を付けて課題を設定します!

Webサイト ボルダリングジムUNDERGROUND
表彰 決勝各クラス上位3ペア6名
(制限時間内に選手が到達したホールドにより決定)
惜しくも決勝に進まなかったペアの中から特別賞あり
注意事項 当日はブラインドクライミング講習は行いません。
コンペご参加の方は必ず以下の映像をご覧ください。
「視覚障害者と楽しむクライミング~ボルダリングジム編~」(字幕付き)byモンキーマジック

過去の様子

前回の様子

参加条件

定員 21チーム
参加条件
  • ■ボルダリングジムでのレッドポイントグレード6級以上、上限なし
  • ■トップロープクライミング経験者
    (当日までに経験していただければ大丈夫です)
  • ■小学生以上、年齢上限なし。
  • ■視覚障害や聴覚障害等の障害のある方同士や障害のある方とない方でのペアで、クライマーがナビをできない場合にナビゲーターが必要な場合は、ナビゲーターも併せてお申込ください。

参加申し込み

参加者はお一人お一人の登録が必要です。
①チームでチーム名を決めてください
②下記より個人の情報とチーム名、メンバーの氏名の記入をお願いします。

ボランティア募集要綱

募集人数 10名程度
募集締切 11月7日(土)
ボランティア内容 ジャッジ、ルートのナビゲート、駅へのお迎え、誘導、受付・販売、他
ボランティア時間 11月28日(土) 9:00~17:00
(お願いする内容により時間は変ります)
参加条件
  • ■ジャッジに関しては、ボルダリング4級以上が登れる方
  • ■大学生以上
  • ■障害者との接点は問いません
その他
  • コンペ参加賞、交通費補助、昼食(お弁当)をご用意します。
  • お願いする内容が決まり次第、集合時間等メールでご連絡いたします。

よくある質問

競技に関すること

Q.見える人と見えない人のペアの場合、見える人が登るときのナビゲートはどうすればよいのでしょうか?

A.一緒にナビゲーターも応募いただき、その方が変わりにナビをすることでご参加いただけます。

Q.降りてくるときにはアイマスクは外してもよいですか?

A.アイマスクは外さず、クライムダウンしていただくようお願いします。
 課題は安全面を配慮し、低めの高さに設定しています。

Q.声によるナビゲートを受けることが困難な場合はどうすればよいですか?

A.声によるナビゲートが困難な聴覚障害を有する方には、予選はアイマスクの代わりにシミュレーションゴーグルを着用していただきます。
 ナビゲーターの方には、レーザーポインターを使用して指示をしていただきます。
 シミュレーションゴーグルを着用いただくことにより、クライマーは擬似的に白濁状態の視覚障害者と同等の視界となりますので、ナビゲーターの指示するレーザーポインターの位置を頼りに登攀していただくことになります。
※ シミュレーションゴーグルとは?
 視覚障害者の視野を疑似体験するためのメガネです。
 http://www.takata-megane.co.jp/original001.html

 決勝はルート上に紐を貼り、なぞりながら登っていただきます。

 不明点につきましては、担当までお問合せください

Q.決勝課題はどの程度設定されるのでしょうか?

A.決勝はトップロープ課題各グループ2本ずつ。
 各人制限時間6分のうちに到達高度で判定します。

応援に関すること

Q.応援だけでも来場可能ですか?

A.今年はコロナウイルス感染予防を鑑み、応援者の来場をお断りさせていただきます。
コンペの一部をネット配信等を通して応援できるように調整中ですので情報をお待ちください。
どうしても同行が必要な場合はご相談ください。

協賛企業

コンペの開催にあたり、企業様よりご協賛いただけることとなりました。
ありがとうございます。
各社様と共にコンペを盛り上げてまいります。
ご期待ください。

ご協賛企業一覧

前回の様子

2019.11.09 「第5回 見ざるチャレンジクライミング」ダイジェスト

お問い合わせ

[ NPO法人モンキーマジック(担当:木本) ]

メール:info@monkeymagic.or.jp
電話:0422-20-4720
URL:www.monkeymagic.or.jp