{* *} 活動レポート - NPO法人モンキーマジック
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活動レポート(2017年09月)

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2017年 09月 13日(水)

NPO活動

【報告】酒田市(山形県)のボルダリングジム「Key Stone」に寄付型自動販売機を設置いただきました。

山形県酒田市のボルダリングジム「Key Stone」さんに代表小林とスタッフがお邪魔しました。

ここは現在日本最北端のモンキーマジック寄付型自動販売機設置施設様です。

当日は私ども訪問の知らせを聞いたと、わざわざ隣県の秋田市から聴覚障害の高校1年生クライミング競技秋田県代表である荒巻修治さんにも会うことができ、オーナー渡辺さんも一緒にみんなでブラインドクライミングセッションとなり、本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。

【活動の様子】

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2017年 09月 09日(土)

主催イベント

【告知】11月22日(水)~11月26日(日)に中国・桂林ロッククライミングツアー開催

この秋、5日間の「海外クライミングツアー@中国桂林」を「NPO法人モンキーマジック」のクライミングスクールやイベントにご参加された方(障害の有無を問わず)を対象に開催します。クライミングのガイドは、鈴木直也さんです。

本ツアーは、2015年に開催され参加者の皆さまに大好評だったツアーの第2回目開催となります。
目的地となる陽朔(ヤンソウ)は、水墨画でも有名な土地。岩は石灰岩、毎日異なるエリアで世界中のクライマーが訪れる質の高い長いルートが楽しめる場所です。

クライミングだけではなく、桂林の景色や美味しい郷土料理も存分に楽しみください。

 

【ご協力】CHUMS

※ご参加者には、株式会社ランドウェル様よりアウトドアブランド「CHUMS」のグッズをプレゼント!

【活動の様子】

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2017年 09月 08日(金)

受託イベント

【告知】9月23日(土)にひろしまジン大学にて、体験型の授業を開催

9月23日(土)に「ひろしまジン大学」にて、モンキーマジック代表小林が体験型の授業を開催します。
「ひろしまジン大学」とは、生涯学習を推進する特定非営利活動法人です。

今回の授業、前半は実際に見えないクライミングの体験から見えてくるものを、代表小林とともに、参加者の皆さんに探っていただきます。
そして後半は、クライミングの魅力や、モンキーマジックの活動について、代表小林がお伝えします。

以下、開催概要です。
先着順とのことです。お近くの皆さま、ぜひお誘い合わせの上ご参加ください!

【開催概要】

日時:2017年9月23日(土)
参加対象:どなたでも
定員:20名(先着受付) *お申込みは下部リンクより
お申込み締め切り:2017年9月22日(金) 12時00分

【授業の流れ】
12:30~受付開始(随時着替え等)
13:00~15:30 クライミング@CERO
16:00~17:30 講義・座談@社会福祉協議会・会議室
18:00~近くの飲食店で懇親会を開催します(※ご希望の方のみ)


【持ち物】
・施設使用料等 3,060円(保険は含まれておりませんので、自己責任でお願いいたします。)
・運動できる服装
・タオル
※手足の爪が長い人は安全のため切ってきてください。

【集合時間・場所】
12:30 天神川駅前デイリー 
または 13:00 クライムセンターCERO


【当日連絡先】070-5522-9638(ひろしまジン大学事務局)
※緊急のご連絡の場合のみ、おかけ頂きますようお願いいたします。

共催:NPO法人モンキーマジック、クライムセンターCERO

【お申込みはこちらから|ひろしまジン大学】

 

【活動の様子】

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2017年 09月 05日(火)

受託イベント

【報告】渋谷防災フェス2017に代表小林トークステージ出演

9月2日(土)の渋谷区総合防災訓練 SHIBUYA BOSAI FES 2017にて行われた、BOSAIトークステージに代表小林が出演しました。

『こんなときこそ考えたい「防災×障害」』をテーマに、宮城教育大学の松﨑丈先生と共に、情報通信機器の扱いや、社会・地域とのつながりの重要性について話が進行しました。

松﨑丈先生は、自身もろう者であり、東日本大震災で被災した経験から「災害時は誰もが情報弱者になる」として、誰もが情報通信機器や情報サービスを利用しやすくするための必要性を訴えられています。

当日は、音声をテキスト化する聴覚障害者向け会話アプリ「UD トーク」が導入され、開発者の青木秀仁さんも登場し、出演者それぞれの視点で、防災について様々な話が展開されました。

ご来場いただきました皆さま、ありがとうございました。

 

【SHIBUYA BOSAI FES 2017】

【活動の様子】

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2017年 09月 05日(火)

主催イベント

【報告】9月入間スクールを開催

【開催日時】 2017年 09月 02日(土) 10:00
【開催場所】クライミングパーク ベースキャンプ入間(埼玉県)

9月2日(土)に、ベースキャンプ入間(埼玉県)にてクライミングスクールを行いました。
今回は視覚に障害のある6名の方にご参加いただきました。

また、指導者は「ヒローズアップクライミングクラブ」の太田裕樹さんにご指導いただきました。

代表小林の出演した『ザ・ノンフィクション』をご覧になり、クライミングにチャレンジしようと申し込んでくださった視覚障害の女性の方をはじめ、参加者の皆さんのグレードにばらつきがあったので、いくつかの壁に分かれて登りました。

午前はアップ中心で、午後は多少混んでいましたが、少し傾斜のある壁に移動して、ある人は前回できなかった課題にトライしたり、グレードアップ目指して登ることができました。
お互いにビレイをしながら、時に太田さんからのアドバイスで、苦戦していた課題を登り終えたり。

最後の一本のトライまでには、皆さん手が疲れきっていた様子で、全力を使い切り、「課題が残ったけど、次は落とせそう」「次は絶対グレードアップするぞ!」という言葉を残していらっしゃいました。

太田さんから直接基礎的なことを教わり、何本も積極的に登ってくださった、初参加の方は、「元々中距離走など、一人でできるスポーツをしていましたが、クライミングは一人で集中する時間と、誰かとわいわい登る部分があって、良かった」といってくださり、太田さんは「なんどもやるうちに、どんどんできるようになっていくので、また来てください」とメッセージを送っていました。

今回もご参加いただき、ありがとうございました!

次回の入間スクールは10月1日(土)です!詳しくはこちら!!
【NPOモンキーマジック|講座スケジュール】
https://www.monkeymagic.or.jp/school

【活動の様子】

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2017年 09月 03日(日)

受託イベント

【報告】モノリス(埼玉県川越市)で「目隠しクライミング」体験イベントを指導

埼玉県川越市にあるボルダリングジム「モノリス」の夏休み特別企画として、ジムのキッズスクール参加の子供達や保護者31名の皆さんを対象に、「目隠しクライミング」体験イベントの指導を行いました。

みんな一番知りたいのは、「見えないでどうやって登るの?」
ーそんな疑問を事前にいただいていましたが、参加された幼稚園児から、お父さんまで、みなさん実際にやってみて疑問はちゃんと解けたでしょうか。

ここモノリスさんと、運営会社のカルペディエムさんは、私どもモンキーマジックの活動を応援し続けて下さっており、取扱いクライミングシューズ"Tenaya"のスポンサードを通じ、代表小林の競技活動支援も行ってくださっています。

でも、私どもへの支援有無に関係なく、全国のクライミングジムにいらっしゃるみなさんにも今回のようなワークショップ開催を通じ、障害者クライミングへの理解促進が図れたらいいなぁ、と強く感じることが出来た一日でした。

参加してくださった皆さん、お呼びいただきこのような機会をくださったモノリスの皆さん本当にありがとうございました。

 

【ボルダリングジム モノリス ホームページ】
【ボルダリングジム モノリス facebook】

2017年 09月 01日(金)

受託イベント

【報告】わくわくサマースクール(大阪府堺市)にてボルダリング指導を担当

堺市障害福祉プラザと関西大学が共同で開催している「わくわくサマースクール」は、夏休みに地域の子どもたちに障害理解につながる学びをということで、障害のあるなしに関わらず参加できるイベントです。
モンキーマジックは学びの一つとしてボルダリングを通じて視覚障害やパラクライミングを知ってもらうための講師を務めさせていただき、今年で3年目となります。
今年は8/29(火)に開催し、申込みをしてくれた小学生が多く、キャンセル待ちが出るくらいの人気イベントになってきているようです。


子どもたちは目の見えないクライミングの世界チャンピオンと一緒に目を開けてや目隠しをしてボルダリングを体験する中で、「声を出さないと目の見えない人には伝わらないんだ!」という発見から始まり、どうやったら上手に伝わるのか、見えない人はどういうことで困っていて、逆に見えなくてもできることって何だろうと、それぞれに考えてもらいました。
この日に体験したことが、各家庭や学校で感じたことや学んだことが伝えられたり、活かされるといいなぁと願っています。

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番外編:

わくわくサマースクールでは、1日だけのボルダリング壁を特別に建ててイベントを開催します。
イベントが無事に終了して参加者の子どもたちが帰った後は、実は大人のサマースクールが恒例で開催されています。
壁の解体までの小一時間、障害福祉プラザや堺市の職員の方々を対象として、ボルダリングに挑戦してもらいます。
普通に(?)チャレンジしたり、目隠しをしたり、見えない人のクライミングナビにチャレンジしたり、片足や片腕で登ったりとパラクライミングへの理解も深まる時間になっています。
その中で、3年前に初めてこの場所でボルダリングを体験したのが、車いすユーザーの職員の大内さん。腕だけで登ります。
すっかりクライミングの面白さにはまってしまい、ご自身でもクライミングジムに通い、ついには今年の1月にパラクライミングの車いすの部で日本チャンピオンになった方なんです。
日本チャンピオンの始まりはこの「わくわくサマースクール」でした。

【活動の様子】

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