ケニアの視覚障害の子どもたちに、クライミングを通じてチャレンジ精神を育むプロジェクトを始動 - レポート詳細 - 活動レポート - NPO法人モンキーマジック

レポート詳細

2018年 01月 18日(木)

NPO活動

ケニアの視覚障害の子どもたちに、クライミングを通じてチャレンジ精神を育むプロジェクトを始動

2018年3月12日〜3月16日の5日間、東アフリカに位置するケニアの視覚障害の子どもたちに向けてクライミングプログラムを実施します。

本プログラムは、視覚障害の子どもたちに笑顔をもたらすことに加え、「自己効力感」を高める効果のあるクライミングというスポーツを通じて、彼らのチャレンジ精神を向上させることを目指しています。

 

・モンキーマジックとケニアの関わり

2005年9月、モンキーマジック代表の小林がアフリカのキリマンジャロ山の登山プログラムに参加した際、そのメンバーを中心にケニアの視覚障害のある子どもたちへの支援を目的とした基金”Kilimanjaro Blind Trust” (以下、KBT)を立ち上げました。 

 

そして、2016年4月に小林がケニア・KBTを再訪した際、現地で耳にしたのは、視覚障害者支援において欠けているものは意外にも学ぶ機会ではなく、レクリエーションの機会だという事実でした。

今まで国内でモンキーマジックが行ってきた障害者クライミングの普及活動を、同じようにケニアで行うことは、視覚障害のある子どもたちにとっても大きな価値があるはずだと確信し、動き出したこのプログラム。国内外の関係者に対して協力を要請し、実現する事になったこのプログラムはモンキーマジック初の海外事業であり、代表小林の悲願でもあります。

 

現地滞在期間中、在ケニア日本大使館において代表小林による講演会実施を予定しています。

限られた予算で実施しているため、継続的な活動実施には幅広い賛同者の力が必要で、今回の活動を一回で終息させないためにも、多くの方に知っていただき、ご支援・ご協力いただけたらと思います!


▼2018年1月17日(水)プレスリリースを配信致しました。

【PR TIMES|ケニアの視覚障害の子どもたちに、クライミングを通じてチャレンジ精神を育むプロジェクトを始動】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000028771.html

【活動の様子】

画像

▲トップへ戻る