{* *} 【上映会開催】映画『ライフ・イズ・クライミング!』上映会&トークショーを開催しました - レポート詳細 - 活動レポート - NPO法人モンキーマジック

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2026年 10月 05日(月)12:00

主催イベント

【上映会開催】映画『ライフ・イズ・クライミング!』上映会&トークショーを開催しました

10月3日(土)、NPO法人モンキーマジック主催による映画『ライフ・イズ・クライミング!』上映会&トークショーを開催しました。

当日は約70名の皆さまにご参加いただき、会場は終始あたたかな雰囲気に包まれる盛況な会となりました。ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

『ライフ・イズ・クライミング!』は、視覚障害のあるクライマー“コバ”こと小林幸一郎と、そのガイドパートナー“ナオヤ”こと鈴木直也さんの姿を描いたドキュメンタリー映画です。

今回の上映会では、専用アプリ「UDCast」を活用した音声ガイドも用意され、場面や登場人物の動きを音声で聞きながら鑑賞される方もいらっしゃいました。同じ作品を、それぞれの方法で、同じ空間で楽しむ——。今回のイベント自体が、多様な人がともに映画を楽しむインクルーシブな場となりました。

映画鑑賞後のトークショーには、シック・ジャパン株式会社 マーケティング本部 コミュニケーション部長の南部かおりさんと、当法人代表理事の小林幸一郎が登壇しました。

全盲の息子さんがいらっしゃり、小林とも交流の深い南部さんとのトークでは、モンキーマジックがこれまで取り組んできた活動の意味や意義を改めて共有するとともに、クライミングを通じた多様性理解や、誰もが自分らしくいられるインクルーシブな社会の実現について語り合いました。

「障害があるからできない」のではなく、周囲の環境や関わり方を少し変えることで「できる」が増えていく——。クライミングというスポーツをきっかけに、障害の有無にかかわらず一人ひとりの違いを知り、認め合い、ともに楽しむことの大切さを、参加者の皆さまとともに再確認する時間となりました。

質疑応答では会場の皆さまから数多くの質問が寄せられ、終始活発な意見交換が行われました。映画を鑑賞するにとどまらず、作品を通じて障害や多様性、そしてインクルーシブな社会のあり方について深く考える貴重な機会となりました。

モンキーマジックはこれからも、クライミングを通じて、障害の有無、年齢、性別、国籍などにかかわらず、誰もが互いを認め合い、ともに楽しめる社会の実現を目指して活動してまいります。

ご参加いただいた皆さま、そして開催にご協力いただいた関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。

 

映画『ライフ・イズ・クライミング!』は、配給会社株式会社シンカを通じて、自主上映会の開催が可能です。上映会にご興味を持っていただけましたら、ぜひ以下ご案内をご覧ください。 

『ライフ・イズ・クライミング!』上映会受付中:株式会社シンカ

https://note.com/synca_creations/n/ne18a61994e0d

【活動の様子】

画像

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