2025年 09月 23日(火)10:00
【報告】チャレンジドガールズクライミングスクールを開催しました(神奈川)
9月14日(日)クライミングバム横浜店(https://climbingbum.jp/yokohama/)にてチャレンジドガールズクライミングスクール(ガールズ)を開催しました。
参加者は6名(うち視覚障害2名、両下肢障害1名、その他の障害3名)の方にご参加いただきました。
バムはオートビレイ機が設置してあるため、初参加のおふたりはまずはオートビレイに慣れるところから!
と思いましたが、あっという間に慣れて夢中で登っていました!!
他の参加者さんはいつもの小・中学生メンバーで夏休み明けに会えてとても嬉しそう!
おしゃべりを楽しみながらも、しっかり登りみんな目標を達成していました。
次回の目標も決まったので、27日も楽しく登りましょう♪
今後のガールズの詳細、お申し込みは下記をご確認ください。
※すでに定員に達しているクラスは「締め切り」となっております。ご了承ください。
https://www.monkeymagic.or.jp/school/girls-school
本企画は、「障害のある女性の自立支援を目的ときたクライミングプロジェクト」の一環として「プレー・アカデミー with 大坂なおみ」から助成を受け、NPO法人モンキーマジックにより運営されています。プレー・アカデミーは、ローレウス・スポーツ・フォー・グッド財団、ナイキと大坂なおみ選手が連携し、生涯を通じて恩恵があると証明されている遊びとスポーツを、現代社会に根付いているジェンダー格差を埋めるのに役に立つエンパワメントツールとして活用し、女の子の生活に変革をもたらすことを目的としています。 詳細はhttps://playacademynaomi.com/ja/ をご覧ください。
【活動の様子】
2025年 09月 23日(火)09:00
【報告】チャレンジドガールズクライミングスクールを開催しました(東京)
9月13日(土)BASE CAMP TOKYO 江戸川橋(https://b-camp.jp/edogawabashi/)にてチャレンジドガールズクライミングスクール(ガールズ)を開催しました。
参加者は午前と午後開催を合わせて7名(うち視覚障害7名)の方にご参加いただきました。
7月以降久しぶりのガールズ開催!
今回も参加者さん皆とクライミングを楽しみました。
ホールドも変わっており5.6~10cまでの課題をそれぞれのレベルや目標に合わせてトライ!
久しぶりでしたが、やっぱり楽しい!とみんな一生懸命登って汗びっしょり!
午後の部は2名でしたが仲良しの中学生二人で、おやつTimeも楽しみながらなんと、5本も登ってくれてびっくり!
早くも再来週の開催が楽しみですね。
今後のガールズの詳細、お申し込みは下記をご確認ください。
※すでに定員に達しているクラスは「締め切り」となっております。ご了承ください。
https://www.monkeymagic.or.jp/school/girls-school
本企画は、「障害のある女性の自立支援を目的ときたクライミングプロジェクト」の一環として「プレー・アカデミー with 大坂なおみ」から助成を受け、NPO法人モンキーマジックにより運営されています。プレー・アカデミーは、ローレウス・スポーツ・フォー・グッド財団、ナイキと大坂なおみ選手が連携し、生涯を通じて恩恵があると証明されている遊びとスポーツを、現代社会に根付いているジェンダー格差を埋めるのに役に立つエンパワメントツールとして活用し、女の子の生活に変革をもたらすことを目的としています。 詳細はhttps://playacademynaomi.com/ja/ をご覧ください。
【活動の様子】
2025年 09月 19日(金)08:00
【20周年記念】障害者クライミング普及活動を20 年!記念サポートグッズシャツを発表!
モンキーマジック20周年記念シャツの申込み受付を開始しました!
Tシャツに加え、ロングスリーブシャツ、ノースリーブシャツ、さらにはキッズTシャツも登場です。
是非、記念シャツを手に取り、モンキーマジックの20周年をお祝いしてください!
サポートグッズを通じたご寄付は、障害者クライミング普及活動を通じて、多様性を認め合えるユニバーサルな社会を実現するために活用させていただきます。
■サポートグッズ詳細
<大人シャツ3種/Tシャツ・ロングスリーブ・ノースリーブ>
https://www.monkeymagic.or.jp/order/support-goods/input#54
<キッズTシャツ>
https://www.monkeymagic.or.jp/order/support-goods/input#55
■受付と発送について
受注発注となります。お申込み後にお時間をいただきますがご了承ください。
○第一次受付:2025年9月15日~9月30日 →発送は10月半ば
○第ニ次受付:2025年10月1日~10月15日 →発送は11月上旬
■寄付金額
大人シャツ共通 5,000円以上/キッズTシャツ3,500円以上
■デザイン
デザインは背中面は好評いただいているクラシックTシャツのプリントで「多様性/ダイバーシティ」をイメージしたカラフルグラデーションにて登場です。
視力検査表をモチーフとして、Cマーク(ランドルト環)とクライミングギアのカラビナが前面にあしらわれ、NPO法人モンキーマジックのスローガン「No Sicht But On Sight!(見えなくても、一回で登り切れる!)」が掲げられているバックプリント。視覚障害者向けのアウトドアスクール事業を設立当初2005年に開始した、活動のルーツである当時のTシャツデザインが基になっています。
【活動の様子】
2025年 09月 16日(火)15:00
【見ざるコンペ】12/6(土)第11回『見ざるチャレンジクライミング』を開催します。
20周年を迎えた障害者クライミング普及活動を行うNPO法人モンキーマジックが、今年で11回目となる、全員がアイマスク着用で挑戦するクライミングコンペを開催します。
開催概要・参加申し込みURL
https://www.monkeymagic.or.jp/blind-competition
勝負を分けるのは登る技術だけでなく、ガイド力にあわせて運も必要
壁を登るアイマスクを着用したクライマーと、クライマーに代わりホールドのある方向や位置、形を伝える役割を担うサイトガイドの二人一組でチャレンジします。決勝進出チームは、予選結果から「ボスザル」「大ザル」「小ザル」の3クラスに分け、それぞれの上位3チームが決勝に進出します。
決勝に進出するためには実力に加え運も必要で、誰にでも決勝進出のチャンスがあるクライミングコンペです。
アイマスクで挑む、2人1組のチーム戦
参加者は全員アイマスクを着用し、ホールドの位置や形を伝える「サイトガイド」とペアを組んで登ります。登る技術に加え、ガイド役とのコミュニケーション力や判断力が勝負を分けるのが本大会の特徴です。
※視覚障害のある参加者は、サイトガイドのメンバーと3人1組で出場となります。
実力と運が試される予選・決勝方式
予選を勝ち抜いたチームは、「ボスザル」「大ザル」「小ザル」の3クラスに分かれて決勝へ進出。各クラス上位3チームが決勝に挑みます。実力だけでなく運の要素も加わるルール設計により、誰にでも決勝進出のチャンスがあるクライミングコンペです。
第11回『見ざるチャレンジクライミング』
開催概要・参加申し込みURL
https://www.monkeymagic.or.jp/blind-competition
■開催日時
2025年12月6日(土)
■開催場所
クライミングジムNOSE町田店
〒194-0002 東京都町田市南つくし野3丁目1−3 CKすずかけ台
■参加費(保険料・税込み)
個人 2,500円
チーム 5,000円
※サイトガイドのみを行うメンバーがいる場合、別途500円(保険料)がかかります。
■参加条件
小学生以上・上限なし(クラス別の条件あり)
ジムでのボルダリンググレード6級以上、上限なし
■大会形式
予選:ボルダリング
決勝:トップロープ
※小学生以下は全ての課題で足自由になります。
■チームのマッチングについて
チームメンバーが決まっていない方や、チームが決まっていてもサイトガイドが決まっていない方のお申し込みも可能です。
・チームメンバーのマッチング希望
個人でお申し込みの場合、同様に個人でお申し込みされた方をチームメンバーとして運営側より選定し、お知らせします。
・サイトガイドの希望
サイトガイドを依頼される場合、運営スタッフがガイドいたします。ただし、運営側のガイド人員の都合により、ご参加見送りいただく場合があることご了承ください。
■お問い合わせ
特定非営利法人モンキーマジック 事務局
TEL 0422-20-4720(担当:水谷)
Mail info@monkeymagic.or.jp
【活動の様子】
2025年 09月 16日(火)10:00
【メディア】地域づくり情報サイト「かがり火WEB | 」に掲載
1987年創刊の地域づくり情報誌『かがり火』のWEB版に、代表小林のインタビューが掲載されました。
「見えない壁だって、越えられる」視覚障害のあるクライマー・小林幸一郎さん | かがり火WEB
https://kagaribiweb.com/area/tokyo/4768/
【活動の様子】
2025年 09月 14日(日)15:00
2025年 09月 14日(日)12:00
【報告】筑波技術大学体育集中授業の指導を担当しました
9月9日(火)、10日(水)、12日(金)の3日間、視覚障害者・聴覚障碍者のための国立筑波技術大学の視覚障害学生を対象とした体育集中授業「フリークライミング」が開講され、指導を担当しました。
2006年から続く本授業も今年で19期目を迎え今年は情報システム学科から視覚障害のある3年生3名の学生が履修しました。
初日はクライミングに関する座学から始まり、ハーネスの装着方法やロープワークを練習。午後には、スポーレクライミングジム( https://spoleclimbinggym.com )にて、高さ12mの壁をトップロープで登りました。
2日目は、映画『LIFE IS CLIMBING.』を鑑賞した後、モンキーマジックつくば( https://tsukuba-mm.jp )にてボルダリングを体験。初日のトップロープクライミングとは異なり、さまざまな形のホールドに苦戦しながらも、ひたむきに課題へ挑んでいました。
最終日の3日目は、午前中にハーネス装着やロープワーク、ビレイ方法を再確認。午後は再びスポーレクライミングジムでトップロープに挑戦しました。初日には手も足も出なかった課題を、最後には見事に登り切り、3日間の集大成として大きな成長を見せてくれました。
以下、学生からのコメントです。
・「初めてのルートクライミングに挑戦。最初は降りるのが怖かったが、2日目は安心して登れ、クライミングの楽しさを実感した。友達も誘ってまた行きたい。」
・「初日は3mほどしか登れなかったが、2日目には完登できて達成感。ハーネスや8の字結びも習得し、できることが増える楽しさを感じた。また挑戦したい。」
・「ビレイが上達した一方、登る怖さは残るものの、頭と体を使う魅力を実感した。ボルダリングで完登体験もでき、仲間とまた登りたい気持ちが高まった。」
今後も登る機会や、生涯スポーツとしてクライミングに触れてもらえたらうれしいです。
【活動の様子】
2025年 09月 11日(木)10:00
【報告】第1回 全国各地域交流型クライミングイベント運営スタッフオンラインミーティングを開催しました
2025年9月3日(水)、全国各地で交流型クライミングイベントを運営するスタッフの皆さんとともに「第1回 全国各地域交流型クライミングイベント運営スタッフオンラインミーティング」を開催しました。
意見交換や悩み相談、情報共有を目的として開催し、当日は9地域からご参加いただきました。テーマを【人集めの方法】として、各地域での取り組みや課題について対話しました。
(9地域=濱モンキー(神奈川)、甲斐モンキー(山梨)・尾張でらモンキー(愛知)、つるぎモンキー(富山)、なにわモンキー(大阪)・出雲スサノオモンキー(島根)・桃モンキー(岡山)・もみじモンキー(広島)・くまモンキー(熊本))
参加人数の把握のため、どのような手段を活用しているか
活動を広める仕組みとして、どんな工夫ができるか
など、地域ごとの特性によって工夫や課題が異なるからこそ、多様な意見が生まれ、有意義な時間となりました。
私たちも早速、取り入れられることから実践していきたいと思います!
<各地域の交流型クライミングイベント開催日>
ぜひご都合が合えば、ご参加ください!
◯なにわモンキー
・9月21日(日) 10:30~12:30 @森之宮 クライミングバム
◯濱モンキー
・9月28日(日)13:00受付、14:00~16:00、その後懇親会
・10月18日(土)13:00受付、14:00~16:00、その後懇親会
◯甲斐モンキー(毎月第3土曜 16:00~20:00)
・9月27日(土)10:00〜16:00で、「特別イベント 目隠しチャレンジ」
※18:00より甲府駅周辺で懇親会あり!
◯もみじモンキー(基本毎月第3月曜日19:00〜21:00)
・9月22日(月)※第3月曜日が祝日のため第4月曜開催
・10月20日(月)※第3月曜日が祝日のため第4月曜開催
・11月17日(月)
・12月15日(月)に第90回。
※来年10月は100回記念! みんなで広島へ!
◯スサノオモンキー(毎月第3金曜 18:30~20:30)
・11月は24日(月・祝)に振替開催
◯桃モンキー
・9月7日(日)14:00~16:00
・10月5日(日)14:00~16:00
◯つるぎモンキー(奇数月第2木曜 19:20~20:30)
・9月11日(木)
・11月13日(木)
<各地域の詳細はこちら>
https://www.monkeymagic.or.jp/magic/monkey-japan
【活動の様子】
2025年 09月 08日(月)17:00
【報告】9月インドアスクール(3回ステップアップ)@NPSE町田を開催しました
9月7日(日)、NOSE町田にて講師の阿部桃子さんの指導の下、3名の参加者(うち、視覚障害2名、上肢障害1名)で、インドアクライミングスクールを開催しました。
今年2025年より、インドアクライミングスクールは「3回セットのステップアップ型」として新たにスタート。9月のインドアクライミングスクールは、前回に続き「ボルダリング」を実施しました。
また、今回(9月スクール)は、ワールドカップにも出場経験のある阿部桃子さんに講師としてお越しいただき、個々の課題に対して丁寧にご指導いただいています。
参加者からは「目隠しせずに登れる力を確かめたい」「自分の体の特性に合わせた登り方を身につけたい」といった目標が掲げられ、多くのトライを重ねながらスキルアップに取り組む時間となりました!
次回は9月21日(日)。引き続き、たくさん登りながら、さらなるステップアップに向けて取り組んでいきましょう!
ご参加いただいた皆さま、ご指導いただいた阿部桃子さん、そしてサポートに駆けつけてくださったボランティアの皆さま、ありがとうございました!
【活動の様子】
2025年 09月 08日(月)14:00
【報告】夏休みキッズボルダリング教室を開催しました
夏休みに三鷹ジム(東京、武蔵野市)にて、7月23、25日、8月19日、22日の合計4回の夏休みキッズボルダリング教室を開催し、11家族24名(内、知的・発達障害のある子ども10名)の方にご参加いただきました。
本教室は集団の活動に困り感を感じる子ども、発達障害や知的障害のある子ども(高校生まで)とそのきょうだい・家族を対象に行いました。また、今回は4回中2回、日本初の障がい児・障がい者専用ボルダリングジム「 KSK's ROCK CRAFT」オーナーの弓田祐代さんに講師としてお越しいただきました。弓田さんはボルダリングにビジョントレーニングを取り入れ、楽しく身体を動かしながら脳を鍛え、主体的に行動できる力を育てるプログラムである「ボルビジョン」を考案されており、今回の教室にもボルビジョンを行っていただきました。当企画は「発達障害児者のクライミング機会拡大プロジェクト」の一環で開催し、弊会のスタッフも弓田さんから多くの学びを得ることができました。
参加した子どもたちからは「楽しかった!」「大変だった。またやりたい!」などの声が聞かれ、保護者の方からは「この子がどれだけ登れるか分からなかったけれど、思ったより登れていて嬉しかった」「親子で続けたいです!」そんな、嬉しい感想をいただくことができました。
障害があると、運動へのアクセスがしづらくなりがちです。ある保護者の方は「家の近くにボルダリングジムがあるのですが、行く勇気がなく今日は1時間半かけてきました」と教えてくださいました。クライミング、ボルダリングは障害のある子どもたちへの好奇心、達成感を満たすこと、また発達を促したり社会参加と繋がるきっかけにもなります。夏休みの特別企画ではありますが、子どもたちの終わった後の笑顔と保護者の方々からの声が、彼らがクライミングの楽しめる場を広げていくことの必要性を感じさせるものでした。
○当企画はlululemonの社会貢献事業の一環であるGrow Impactの助成をいただき、運営いたしました。
○当企画は弊会の「発達障害児者のクライミング機会拡大プロジェクト」の一環で開催いたしました。
https://note.com/npomonkeymagic/n/nf716f616c0cc
【活動の様子】