2026年 02月 06日(金)18:00
放課後等デイサービス「ひらくの杜」のボルダリング壁導入サポートを担当しました
2026年3月から開所予定の放課後等デイサービス「ひらくの杜」のボルダリング壁導入のサポートを行っています。
「ひらくの杜」は視覚に障害のあるお子さんを持ったお母さまが立ち上げ、視覚障害や盲重複障害のある子どもたちをサポートする放課後等デイサービスです。
2月6日(月)は、真新しい壁のホールドセットに行ってまいりました。セットにご協力いただいたのは、モンキーマジックを応援してくれている三鷹ジムの並木店長です。
小さな壁ですがこの壁で、たくさんの子どもたちが「楽しい!」「できた!」の扉をひらいてくれますように!
ーー
『ひらくの杜/名前の由来 Instagramより』
Instagram
『ひらくの杜』という名前には、たくさんの“ひらく”を込めています
【活動の様子】
2026年 01月 29日(木)15:00
【告知】2月28日(土)鳥取市にて映画上映会と講演会開催
2月28日(土)、鳥取県庁主催にてドキュメンタリー映画「ライフ・イズ・クライミング!」上映会と、代表小林の講演会が開催されます。
どなたでも無料で来場可能で、事前にお申し込みが必要です。
申し込み締め切りは2月19日(木)、定員先着60名です。詳細は以下鳥取県庁ウェブサイト、または添付のチラシをご確認下さい。
当日は上映会後に、映画主人公の一人でもある代表小林の講演会、質疑応答の時間もしっかり取ってありますので、この機会にぜひたくさんの方々にご来場いただき、交流していただけたら幸いです。
令和7年度ロービジョンフォーラムin鳥取の開催/とりネット/鳥取県公式サイト
https://www.pref.tottori.lg.jp/321052.htm#lastmenu
【活動の様子】
2026年 01月 26日(月)13:00
【報告】発達障害のある若者のクライミング指導を担当しました(1月)
発達障害など心身の障害のある子ども・青年に対して、野外活動などアクティビティを通して支援を行う「プチ冒険倶楽部」。モンキーマジックでは倶楽部のクライミング部の指導を担当させていただいています。
1月18日は、NOSE町田(東京都町田市)にてトップロープクライミングを行いました。当日は発達障害の青年5名とパートナー7名が参加してくれ隔月のペースで開催するクライミング部の活動を楽しんでくれました。
NOSE町田のジムは、彼らがクライミング部を始めた頃にホームジムとして何度も何度も通ってきました。
最初は上まで登れなかったり、またルートに沿って登る人は一人もいませんでした。
クライミングジムにも慣れてきて、次なる冒険として他のジムでも登り始めました。
今回は久しぶりのNOSE町田で、戻ってきた嬉しい気持ちになったメンバーも多かったことでしょう。
今は上まで登れないメンバーは今は一人もいません!みんな力強く登ります!ルート通りに5.10Cを登り始めているメンバーもいます!そして、みんなクライミングが大好きなことがとても伝わってきます!
参加者の皆さん、ビレイサポートに駆けつけてくれたボランティアさん、NOSE町田の皆さん、ありがとうございました。モンキーマジックは、クライミングを通じてプチ冒険倶楽部のメンバーの冒険と可能性を広げるお手伝いを継続して行っていきます!
プチ冒険クライミング部の活動に関するブログ記事はこちら
https://note.com/npomonkeymagic/n/n44577e3ed48e
【活動の様子】
2025年 12月 28日(日)09:00
【報告】インターナショナルスクールで、NGO/NPOの紹介ブースに参加しました
12月8日(月)、マルバーン・カレッジ東京(小平市)にて、中高生向けのNGO/NPOについて学ぶことを目的としたイベントにブースを出展して参加しました。
2025年 12月 18日(木)14:00
2025年 12月 12日(金)12:00
【ゲスト講師】慶應大学湘南藤沢キャンパスにてゲスト講師を務めました。
12/11(木)、慶應大学湘南藤沢キャンパス 総合政策・環境情報学部体育 (パラスポーツ)にて、代表小林がゲスト講師を務めました。
この授業はパラリンピアンである初瀬 勇輔先生と木村 敬一先生が講師を務める者で、パラスポーツに携わる様々な生の声を聴くことのできる素晴らしい授業で、この大学の特徴を感じることのできる時間ともなりました。
2025年 12月 12日(金)12:00
【報告】視覚障害のある青年たちとその家族のデイキャンプの指導を担当しました
11月30日(日)、晴天の中、つばさの会の皆さんのワンデイキャンプの指導を担当しました。つばさの会は 神奈川県の視覚障害のある子どもと保護者でたちあげ、 情報交換や交流を通じて視野を広げることを大切にされており、これまでもクライミングを通じて交流を図ってきました。
今回のワンデイキャンプは、 昨年に続き2回目となりました。静岡県御殿場に位置する国立中央青少年交流の家にて開催し、視覚障害のある10代20代の青年9名とそのご家族11名にご参加いただきました。
当日は、焚き火、昼食づくり、太鼓(ドラムサークル)、アドベンチャーゲームなどを行いました。最初はみんなで輪なりアイスブレイクのゲームをし、そこから若者と保護者は分かれての活動となりました。若者はグループに分かれて、自然豊かなフィールドの中に「御殿場クエスト」と名付けられたいくつかの「難問」に挑戦しました。
午前中は緊張顔だった子も、午後には緊張がほどけた顔をしておりグループの中で楽しく活動している様子がうかがえました。
また保護者の皆さんには昼食づくり等も協力いただきつつ、手が空いた時には自然の中で子どもたちの笑い声を聞きながらコーヒーを飲んだり、焚き火を囲んだりしながら保護者の方々との交流の時間を過ごしていただきました。
昨年に続き参加してくれた若者たち保護者の方々は、この日を楽しみにしてくれていたと聞き、嬉しくなりました。私たちもまたアウトドアでみんなと活動できたことを嬉しく思います。
<つばさの会>
https://tsubasanokaikanaga.wixsite.com/tsubasanokai
【活動の様子】
2025年 12月 05日(金)16:00
【報告】びわこ成蹊スポーツ大学にて特別講師を担当
11月27日びわこ成蹊スポーツ大学にて「アウトドアスポーツ指導法」と、「アドベンチャープログラミング」履修の3年生を対象に、学内の人工壁を活用しブラインドクライミングの実技授業と、抗議の特別講師を代表小林が務めました。
実技を体験した後に抗議を受けた学生からは活発な質疑の時間もあり、今後の専門性の一助となることが期待できました。
同学の先生方とはモンキーマジックが全国で行う交流型クライミングイベントの普及について、その社会的意義や価値についての共同研究も進めており、研究の今後についての打ち合わせもすることができ、この先の発表をご期待いただきたい時間ともできました。
アウトドアスポーツコースでブラインドクライミング体験授業を実施! BIWAKO SEIKEI TOPICS | びわこ成蹊スポーツ大学
https://biwako-seikei.jp/news/1766
【活動の様子】
2025年 11月 27日(木)20:00
【報告】岡山県奈義町「Asian Hope Lab.」にて映画上映会を開催しました
11月22日(土)、岡山県奈義町にある「Asian Hope Lab.」にて、映画『Life is climbing』の上映会を行いました。
当日は、弊会から代表の小林をはじめ4名のスタッフも現地に伺いました。
上映会には18名の方にご参加いただき、なんと山口県からお越しくださった方もいらっしゃいました。
上映後の質疑応答では、
「登っている時に恐怖心はありますか? それを上回る力は何ですか?」
「視力が低下していく中で、クライミングをやめようと思ったことはないのか」
「現在の夢や目標は何ですか?」
など、多くのご質問をいただきました。
その後の夕食交流会では、参加者の皆さんとゆったりとした時間を過ごしました。
ご参加いただいた皆様、そして会場をご提供くださったAsian Hope Lab.オーナーの井本さま、本当にありがとうございました。
◾️Asian Hope Lab.について
https://readyfor.jp/projects/asianhopelab2024
◾️Asian Hope Lab. インスタグラム
https://www.instagram.com/asianhopelab?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==
【活動の様子】
2025年 11月 23日(日)12:00
【報告】発達障害のある若者のクライミング指導を担当しました(11月)
発達障害など心身の障害のある子ども・青年に対して、野外活動などアクティビティを通して支援を行う「プチ冒険倶楽部」。モンキーマジックでは倶楽部のクライミング部の指導を担当させていただいています。
11月15日は、ストーンマジック(神奈川県相模原市)にてトップロープクライミングを行いました。当日は発達障害の青年5名とパートナー4名が参加してくれ隔月のペースで開催するクライミング部の活動を楽しんでくれました。
ーーー
今回のクライミング部の開催はプチ冒険倶楽部のビレイサポートをお願いさせてもらっているボランティアさんが皆都合が悪く、様々な人に声をかけさせていただきました。
秋のイベントシーズンだったこともありお断りされることも多かったのですが、皆さん「今回はサポートできないけれど、また声かけて!」と言ってくださることが嬉しいなぁと感じました。また「プチ冒険倶楽部のクライミング部の活動はSNSの活動報告で見ていて見てみたかったからまた声かけて」と活動を気にしてくれていることも知ることができました。
ビレイサポートに駆け付けてくださった方は「知的障害の方のクライミングサポートが初めてだったけど、楽しくできた。ありがとうございました。」と逆にお礼を言っていただき、皆がこの活動を支えてくださってありがたい限りです。
参加者の皆さん、ビレイサポートに駆けつけてくれたボランティアさん、Dボルダリングの皆さん、ありがとうございました。モンキーマジックは、クライミングを通じてプチ冒険倶楽部のメンバーの冒険と可能性を広げるお手伝いを継続して行っていきます!
プチ冒険クライミング部の活動に関するブログ記事はこちら
https://note.com/npomonkeymagic/n/n44577e3ed48e
【活動の様子】