2026年 02月 25日(水)19:00
【報告】点字ジャーナルに代表小林インタビュー記事掲載
2/25(水)、点字ジャーナル(東京ヘレンケラー協会発行)2026年3月号にて、インタビー「モンキーマジック創立20年を振り返る」が特集されました。代表小林とともに、NPO法人モンキーマジックのこれまでとこれからをわかりやすくまとめていただいています。
点字版だけでなく、以下オンライン版からもお読みいただけます。でぜひご覧ください。
https://thka.jp/4396/#column2
【活動の様子】
2026年 02月 24日(火)18:00
【寄付受付開始】今年はクライミング仲間とのコミュニケーションがデザイン!THE NORTH FACE × モンキーマジック サポートTシャツ 2026!
2026 THE NORTH FACE Tシャツの寄付受付がスタートしました。
今年のデザインは、見えない・見えずらいクライマーと登る際のコミュニケーション手法「HKK(方向・距離・形)」をモチーフ。HKKに関する漢字や英語の表記に加え、矢印などの記号、ホールドの形状や掴み方(スローパー、ピンチなど)がアルファベットで書かれています。デザインで使用されているフォント(文字の種類)も様々で、「すこし左」「2時の方」の言葉も見え隠れしています。パートナーとの声の掛け合いが重なり合い、目の前の壁に挑んでいく様子を表現したグラフィックです。また、胸にはThe North Faceのロゴマークプリント、左袖にモンキーマジックのおサルロゴが刺繍され、刺繍の凹凸を指で感じることで、視覚障害者も表裏がわかりやすい仕様となっています。
ご寄付受付はこちら↓↓↓
https://www.monkeymagic.or.jp/order/support-goods/input#56
■生地
・UVケア(UPF15-30、紫外線カット率85%以上)機能付き
・素材:Recycled T/C Knit(ポリエステル73%、綿27%)
■色展開
メンズ・ウィメンズ共に5色。
メンズ:ホワイト(白)、ミックスグレー(灰色)、マリーナブルー(水色)、アーバンネイビー(紺)、ブラック(黒)
ウィメンズ:ホワイト(白)、ミックスグレー(灰色)、コーラルクラッシュ(ピンク)、アーバンネイビー(紺色)、ブラック(黒)
■ご寄付
6,500円からの寄付で1枚進呈しております。
ご寄付受付はこちら↓↓↓
https://www.monkeymagic.or.jp/order/support-goods/input#56
【活動の様子】
2026年 02月 24日(火)18:00
【報告】第153回マンデーマジック東京@高田馬場を開催しました。
【活動の様子】
2026年 02月 24日(火)10:00
【報告】株式会社ゴールドウインが「第23回 企業フィランソロピー大賞・ブランドdeサポート賞」を受賞
2026年2月17日(火)、東京都千代田区の如水会館にて「第23回 企業フィランソロピー大賞」の授賞式が開催されました。
この度、2006年より長年にわたり弊会をご支援くださっている株式会社ゴールドウイン様が「ブランドdeサポート賞」を受賞されました。光栄なことに、弊会も本授賞式にご招待いただき、その晴れやかな瞬間に立ち会わせていただきました。
受賞理由:ブランド力を活かした20年にわたる継続支援
今回の受賞は、2006年から20年にわたり継続されているチャリティTシャツ「THE NORTH FACE Monkey Magic Tee」を通じた、障害者クライミング普及への多大な貢献が評価されたものです。
【公式HPによる受賞理由】
「同社は、自社ブランドのほか多数の海外ブランドを主に日本国内で展開しており、そのブランド力を活かした社会貢献活動を展開している。2006年から障害者クライミング支援を目的に製作しているチャリティTシャツ『THE NORTH FACE Monkey Magic Tee』 もそのひとつ。
全国の直営店、取扱店などで販売し、売上の一部を障害者クライミングの普及活動を行なうNPO法人モンキーマジックに寄付。人気ブランドのチャリティTシャツは幅広い世代の顧客に訴求し、障害者クライミングの認知度向上、当事者がクライミングを始めるきっかけにつながっている。この取り組みが呼び水となり他社がモンキーマジックへの寄付に乗り出すなど影響力を発揮している。ブランド力を生かし長期にわたり支援を継続していることを高く評価したい。」
会場には、受賞各社の経営陣をはじめ、選考委員や歴代の受賞企業が集まり、非常に華やかで活気ある雰囲気に包まれていました。
各社による活動プレゼンテーションでは、株式会社ゴールドウイン THE NORTH FACE事業部の山下様より、「これからも支援事業を継続していく」という非常に力強く、心強いお言葉をいただきました。
今回の大賞を受賞された株式会社海産物のきむらや様(鳥取県境港市)の活動が30年、そしてゴールドウイン様の活動が20年と、他社様を含め「長きにわたる継続的な社会貢献活動」が深く評価されていたのが印象的な授賞式でした。
株式会社ゴールドウインの皆様、この度の受賞、誠におめでとうございます。
私たちNPO法人モンキーマジックも、皆様からのご支援の価値を一層高め、障害者クライミングの普及と多様性を認め合う社会の実現に向け、より一層邁進してまいります。
■ 企業フィランソロピー大賞(公益社団法人日本フィランソロピー協会)
https://www.philanthropy.or.jp/project/award/
【活動の様子】
2026年 02月 19日(木)12:00
【取材記事】神奈川県の地域情報紙『タウンニュース』に掲載
神奈川県全域・東京多摩地域に発行する無料の地域情報紙『タウンニュース』の都筑区版に、全国交流型クライミングイベントのひとつ 「濱モンキー」が取材され、記事が掲載されました。
濱モンキー、そしてモンキーマジックの活動について丁寧に取材していただいています。ぜひご覧ください。
壁も障害も越える 「濱モンキー」が紡ぐ多様性
https://www.townnews.co.jp/0104/2026/02/12/824408.html
【活動の様子】
2026年 02月 06日(金)19:00
【報告】障害のある子もない子も一緒に楽しむ交流型クライミングイベント「第19回モンキッズ」を開催しました。
1月31日(土)東京・三鷹市の三鷹ジムにて「第19回モンキッズ」を開催しました。参加者は7名(視覚障害児1名、その他の障害児1名、初参加1名)の子どもたちでした。
モンキッズでは障害のある子もない子も一緒に「クライミングを通じて仲間になろう!」を大きなテーマに掲げて登っています。また、今月のテーマは「友達の名前を呼ぼう」でした。全員で円になってゲームを交えて、メンバーの名前を呼びあってからクライミングを開始しました。このウォーミングアップが効いたのか、クライミング中も仲間の名前が呼びやすくなって、お互い大きな声が出ているように感じました。
今回も、個人で登ったり、グループで登ったり、グループ対抗ゲームを行って、あっという間の2時間でした。
次回のモンキッズは来月2月28日(土)に四ツ谷のジム「Ever Free」で開催予定です。
クライミングが初めての方も経験者もどなたでも参加いただけます。皆さんのご参加をお待ちしております!
<モンキッズ詳細はこちら↓↓↓>
https://www.monkeymagic.or.jp/magic/monkids
◇モンキッズとは
私たちモンキーマジックが2012年から行なってきている障害のある人もない人も一緒にクライミングを楽しもうと主催してきた「交流型クライミングイベント」の子どもバージョンがコンセプトです。
◇モンキッズの様子、参加した子どもの声
https://www.youtube.com/watch?v=a3I8Sektgto
※本イベントは、「武蔵野市特定非営利活動法人補助金交付事業」の採択をいただき開催しています。
【活動の様子】
2026年 02月 06日(金)18:00
放課後等デイサービス「ひらくの杜」のボルダリング壁導入サポートを担当しました
2026年3月から開所予定の放課後等デイサービス「ひらくの杜」のボルダリング壁導入のサポートを行っています。
「ひらくの杜」は視覚に障害のあるお子さんを持ったお母さまが立ち上げ、視覚障害や盲重複障害のある子どもたちをサポートする放課後等デイサービスです。
2月6日(月)は、真新しい壁のホールドセットに行ってまいりました。セットにご協力いただいたのは、モンキーマジックを応援してくれている三鷹ジムの並木店長です。
小さな壁ですがこの壁で、たくさんの子どもたちが「楽しい!」「できた!」の扉をひらいてくれますように!
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『ひらくの杜/名前の由来 Instagramより』
Instagram
『ひらくの杜』という名前には、たくさんの“ひらく”を込めています
【活動の様子】
2026年 02月 05日(木)17:30
【報告】第5回全国交流型クライミングイベント運営スタッフ月例ミーティングを開催しました。
2月2日(月)、全国各地で交流型クライミングイベントを運営するスタッフの皆さんとともに、「第5回全国交流型クライミングイベント運営スタッフ月例ミーティング」を開催しました。
本ミーティングは、意見交換・悩み相談・情報共有を目的に、定期的に開催しているものです。
今回は、全国4地域(出雲スサノオモンキー〈島根〉、桃モンキー〈岡山〉、もみじモンキー〈広島〉、いよモンキー〈愛媛〉)からご参加いただきました。
4月から愛媛県で新たに立ち上がる交流型クライミングイベントは「いよモンキー」と名付け、4月11日(土)を皮切りに、隔月での定期開催を予定しています。
愛媛県へご旅行に行かれた際は、ご予定の1つに「いよモンキー」を!
今回は初参加の方もいらっしゃったため、アイスブレイクとして「2025年の思い出」と「2026年の抱負」をテーマに、各地域の想いを共有するところからスタートしました。
その後は、「いよモンキー」の立ち上げにあたり、悩みや課題を中心に、「集客」や「地域ごとの課題」について、ざっくばらんに意見交換を行いました。
今後もこのような場を継続的に設け、全国の仲間と連携しながら、インクルーシブな社会の実現を目指して取り組んでまいります。
<各地域の交流型クライミングイベント開催日>
モンキーマジックホームページ最下部に全国各地域で開催されている交流型クライミングイベントの日程を確認できるカレンダーを追加しました!ぜひそちらをご確認ください。 ぜひご都合が合えば、ご参加ください!
<各地域の詳細はこちら>
https://www.monkeymagic.or.jp/magic/monkey-japan
【活動の様子】
2026年 02月 05日(木)17:00
【報告】第51回マンデーマジック葛西を開催しました
2月2日(月)、葛西駅徒歩5分のクライミングパークROCKLANDSにて、「マンデーマジック東京@葛西」を開催し、参加者8名(うち、視覚障害6名、上肢障害1名、下肢障害1名)の方にご参加いただきました。
電気毛布やストーブで暖を撮りながら、わいわいと登った回でした。
サイトガイドをしていると、クライマーの陰になってホールドが見にくくなり、指示が遅くなることがあります。そんな状況でも指示が来るまで踏ん張っている視覚障害者のクライマーの姿を胸熱になります。障害者・健常者に限らず、頑張っている姿は応援したくなりますね!
通称マンデー葛西は、トップロープクライミングのイベントになります。
ロープで安全を確保し、高さ12mほどの壁を登ります。車椅子の方や上肢・下肢に障害があり、着地に不安がある人でもより安心して登ることができます。
次回は3/2(月)に開催です。みなさまのご参加お待ちしています!
お申し込みはこちらから
https://www.monkeymagic.or.jp/magic/monday-magic-tokyo-kasai
【活動の様子】
2026年 01月 29日(木)15:00
【告知】2月28日(土)鳥取市にて映画上映会と講演会開催
2月28日(土)、鳥取県庁主催にてドキュメンタリー映画「ライフ・イズ・クライミング!」上映会と、代表小林の講演会が開催されます。
どなたでも無料で来場可能で、事前にお申し込みが必要です。
申し込み締め切りは2月19日(木)、定員先着60名です。詳細は以下鳥取県庁ウェブサイト、または添付のチラシをご確認下さい。
当日は上映会後に、映画主人公の一人でもある代表小林の講演会、質疑応答の時間もしっかり取ってありますので、この機会にぜひたくさんの方々にご来場いただき、交流していただけたら幸いです。
令和7年度ロービジョンフォーラムin鳥取の開催/とりネット/鳥取県公式サイト
https://www.pref.tottori.lg.jp/321052.htm#lastmenu
【活動の様子】