{* *} 活動レポート - NPO法人モンキーマジック
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活動レポート

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2026年 09月 25日(金)09:00

受託イベント

【報告】フリースクールの子どもたち対象のクライミング体験指導を担当

9月15日(火)、NPO法人ちば森の楽校の小中学生&卒業生・保護者16名を対象としたクライミング体験会の指導を、Dボルダリング+リード海浜幕張にて担当しました。

 子どもたち一人ひとりの意思を尊重し、能動的な学びを大切にする「やりたいことをやればいい、そのまんま、自分らしく、生きていく」という、ちば森の楽校らしく、皆さん、とても楽しそうに、のびのびと、次々に課題へ挑戦していました。

自分で登り方を工夫したり、友達の挑戦を応援したりする姿がとても印象的でした。

さらに、今年は目隠しクライミングにもチャレンジしました!

見えないことの戸惑いを感じながらも、多くの子どもたち、そして保護者が体験いただきました。「すごい!」「あとちょっと!」と声を掛け合う様子は、とても温かい光景でした。

イベント中盤には、マンデーマジックの常連である視覚障害のある女性クライマーの挑戦を、みんなで応援したりと、「見えない・見えにく」という状況の中で、声を掛け合いながら一緒に登ることを通して、普段とは少し違ったコミュニケーションを体験する機会になったのではないでしょうか。

またみんなで一緒に登りましょう!

 

<NPO法人 ちば森の楽校>

ホームページ:https://chiba-morinogakkou.themedia.jp
インスタグラム:https://www.instagram.com/chiba.mori?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==

【活動の様子】

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2026年 09月 24日(木)14:30

NPO活動

【商標登録】「MONKEY MAGIC」のロゴマークを商標登録されました。

当法人のロゴマークについて、無事に商標登録(第7073229号)が完了いたしましたのでご報告いたします。

昨年、モンキーマジック20周年記念の取り組みのひとつとして出願を進めていたものです。

活動を20年以上継続し、より一層の広がりを見せるなか、活動の透明性や社会的信頼の向上、そして応援してくださる皆様やご支援企業様との適切な連携を守るため、ブランド価値を適切に管理・保護する体制を整えました。

今回の商標登録は、今後も持続可能で透明性の高い社会活動を行い、皆様に安心して関わっていただける基盤づくりの一環です。これまで積み重ねてきた信頼を大切にしながら、これからもクライミングを通じたインクルーシブな社会づくりに邁進してまいります。

今後ともご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。

【活動の様子】

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2026年 09月 24日(木)14:00

受託イベント

【告知】映画祭「山の恵みの映画たち2026」にて「ライフ・イズ・クライミング!」上映決定

11月21日(土)〜23(月・祝)に、山形県で開催される映画祭「山の恵みの映画たち2026」にて、映画「ライフ・イズ・クライミング!」の上映が決定しました。

11月21日(土)10:00から上映され、監督の中原想吉さん、代表小林もアフタートークに登壇予定です。

詳細はこちら↓↓↓
認定NPO法人 山形国際ドキュメンタリー映画祭HP
「山の恵みの映画たち 2026」
https://www.yidff.jp/news/26/260903.html

会場:フォーラム山形(山形県山形市)
主催:「山の恵みの映画たち」上映実行委員会、認定NPO法人 山形国際ドキュメンタリー映画祭 

 


・東京都内上映会のお知らせ

10/3(土)に、東京・三鷹駅すぐの武蔵野芸能劇場 3階 小劇場にて、「ライフ・イズ・クライミング!」の上映会を行います。


<詳細はこちら↓↓↓>

https://screening.monkeymagic.or.jp/

主催:NPO法人モンキーマジック

ご都合の会う方、ぜひご参加お待ちしております。

【活動の様子】

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2026年 09月 21日(月)11:00

受託イベント

【報告】発達障害のある若者のクライミング指導を担当しました(9月)

発達障害など心身の障害のある子ども・青年に対して、野外活動などアクティビティを通して支援を行う「プチ冒険倶楽部」。モンキーマジックでは倶楽部のクライミング部の指導を担当させていただいています。


9月19日は、NOSE町田(東京都町田市)にてトップロープクライミングを行いました。当日は発達障害の青年6名とパートナー6名が参加してくれ隔月のペースで開催するクライミング部の活動を楽しんでくれました。

NOSE町田のジムは、彼らがクライミング部を始めた頃にホームジムとして何度も何度も通ってきました。

最初は上まで登れなかったり、またルートに沿って登る人は一人もいませんでした。

クライミング活動にも慣れてきて、次なる冒険として他のジムでも登れるようになっています。

前回NOSE町田で登ったのは8ヶ月前でした。戻ってきた嬉しい気持ちになったメンバーも多かったことでしょう。言葉は出なくても全身で登る楽しさ、仲間といることが嬉しいことを伝えてくれていました。

 

参加者の皆さん、ビレイサポートに駆けつけてくれたボランティアさん、NOSE町田の皆さん、ありがとうございました。モンキーマジックは、クライミングを通じてプチ冒険倶楽部のメンバーの冒険と可能性を広げるお手伝いを継続して行っていきます!

 

プチ冒険クライミング部の活動に関するブログ記事はこちら

https://note.com/npomonkeymagic/n/n44577e3ed48e

【活動の様子】

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2026年 09月 15日(火)13:00

主催イベント

【報告】第12回全国交流型クライミングイベント運営スタッフ月例ミーティングを開催しました

9月2日(水)、全国各地で交流型クライミングイベントを運営するスタッフの皆さんとともに、「第12回全国交流型クライミングイベント運営スタッフ月例ミーティング」を開催しました。本ミーティングは、意見交換・悩み相談・情報共有を目的に、定期的に開催しているものです。

今回は、全国6地域(濱モンキー〈神奈川〉、甲斐モンキー〈山梨〉、桃モンキー〈岡山〉、出雲スサノオモンキー〈島根〉、やまぐちBUCHIモンキー〈山口〉、いよモンキー〈愛媛〉)からご参加いただきました。

 今回は特定のテーマを設けず、各地域の近況報告を中心に、それぞれの活動の工夫や課題、今後の取り組みについて、ざっくばらんに情報交換を行いました。

新たな地域でのイベント開催や、第50回・第100回といった節目の開催に向けた準備、新たな参加者を増やすための取り組みなど、さまざまな活動が共有されました。

大学生や福祉関係者、クライミング経験者などとの新たなつながりをきっかけに参加者が広がっている事例や、目隠しクライミングを取り入れた企画など、各地域での工夫についても意見を交わしました。

 

また、視覚障害のある方への情報発信については、同行援護事業所や眼科関係者などとの連携についても意見交換を行いました。地域によって移動支援の状況が異なることから、単に「イベントを知ってもらう」だけでなく、「実際に会場まで来てもらう」ための環境づくりも重要であることを共有しました。 

全国交流型クライミングイベント運営スタッフ月例ミーティングをスタートして、今回で1年が経ちました。

全国の仲間とつながり、連携しながら、インクルーシブな社会の実現に向けて一歩ずつ前進できていることを、とても嬉しく、そしてありがたく感じています。

これからも、地域を越えてともに学び合い、つながりを深めるこのような場を継続的に設けながら、全国の仲間とともに、さらなるインクルーシブな社会の実現を目指してまいります!

 

<各地域の交流型クライミングイベント開催日>
モンキーマジックホームページ最下部に、全国各地域で開催されている交流型クライミングイベントの日程を確認できるカレンダーを掲載しています。ぜひそちらをご確認いただき、ご都合が合えばご参加ください!

 

<各地域の詳細はこちら>
https://www.monkeymagic.or.jp/magic/monkey-japan

【活動の様子】

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2026年 09月 14日(月)16:00

NPO活動

【報告】第1回やまぐちBUCHIモンキー@山口に参加してきました

9月13日(日)山口県防府市の「Bouldering Spot 9A」にて、記念すべき第1回目の「やまぐちBUCHIモンキー」が開催され、弊会から代表の小林とスタッフの鈴木が参加しました。

 

当日は11名(うち視覚障害1名)が参加しました。終始とても明るい雰囲気で、クライミングを通じて、参加者同士が声を掛け合い、初めての方も一緒に楽しく交流する、笑い声と声援が絶えない、楽しい時間でした。

 

これからの「やまぐちBUCHIモンキー」の広がりが、ますます楽しみです!

 

2026年、やまぐちBUCHIモンキーは、下記日程で開催予定です。ぜひ山口を訪れたい際は「やまぐちBUCHIモンキー」へ!

 

<やまぐちBUCHIモンキー開催予定日>

 

第2回:11月29日(日)13時〜15時

 

会場:ボルダリングジムUNITY(下関市長府)

 

※第1回目の会場と異なりますので、ご注意ください。

 

詳しくは、やまぐちBUCHIモンキーのインスタグラム/フェイスブックを確認ください。

 

✔️インスタグラム:https://www.instagram.com/ybuchi.monkey?stkn=MWN4NHdyY3kwYjNlcw==

 

✔️フェイスブック:https://www.facebook.com/profile.php?id=61591851740659&locale=ja_JP

 

【活動の様子】

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2026年 09月 07日(月)11:00

受託イベント

【報告】筑波技術大学体育集中授業の指導を担当しました

8月31日(月)、9月1日(火)、9月3日(木)の3日間、視覚障害者・聴覚障害者のための国立筑波技術大学にて、視覚障害のある学生を対象とした体育集中授業「フリークライミング」が開講され、クライミング指導を担当しました。

 

2006年から続く本授業も、今年で20期目を迎えました。今年は、2025年に新設された「共生社会創生学部」から、視覚障害のある3名の学生が履修しました。

 

初日は、クライミングに関する座学からスタートし、映画『LIFE IS CLIMBING.』を鑑賞しました。午後には、モンキーマジックつくばにてボルダリングを体験。初めてのボルダリングに苦戦しながらも、1つの課題にみんなで取り組んだり、壁の端から端まで何個のホールドを使って移動できるかを競うミニゲームを行ったりと、楽しみながらクライミングを体験しました。

 

2日目は、ハーネスの装着方法やロープワーク、ビレイ器具の使い方をみっちり練習。その後、スポーレクライミングジムにて、高さ12mの壁をトップロープで登りました。

授業の最後には、チームビレイにもチャレンジ。仲間のクライミングを支える側を体験し、「登るよりも怖かった」と話す学生もいました。

 

最終日の3日目も、再びスポーレクライミングジムでトップロープに挑戦しました。

この日は「自分でホールドを探しながら、自力で登る」ことをテーマに、2日目には登り切れなかった壁を見事に完登する姿や、自分の限界までチャレンジする姿がたくさん見られました。

そして、チームビレイもしっかりとできるようになり、3日間を通して、自分たちでクライミングを楽しめるまでに成長した学生たちの姿に、とても感動しました。

 

以下、学生から寄せられたコメント。

・「初日に比べて、『もっとこうしたらいいかな?』など考えながら、登ることができたのがよかった。」

・「ボルダリングは授業で体験していたけど、クライミングは初めてだったから少し心配だったけど、できてよかった。ビレイも体験することができ、支える側の重要性を感じることができてよかった。」

・「久しぶりのクライミングでどうなるかな?と思っていたけど、やはり登ってみて楽しかった。特にビレイができて、支える側の経験をさせてもらえてとてもよかった。」

【活動の様子】

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2026年 09月 01日(火)10:00

主催イベント

【報告】障害のある子もない子も一緒に楽しむ交流型クライミングイベント「第25回モンキッズ」を開催しました

8月29日(土)に、東京・新宿区のEver Freeにて「モンキッズ」を開催しました。当日は子ども11名(内、視覚障害児4名、その他障害児1名)が参加してくれました。

今回は初参加の子や久しぶりに参加の子も多く、緊張をほぐし、みんなが仲良くなりやすくすることを意図してアイスブレイクゲームを長めに行いました。「名前順に並び替えてみよう!」のお題には、新しく参加してくれた同じ学校の視覚に障害のある子ども3人がアイディアを言葉にして皆んなをリードして、見事並び替えに成功することができました!

その後は初めての子や慣れている子を混ぜた3人組になり、グループで登りました。

実は常連で来てくれていた姉弟がお引っ越しで先月が最後のモンキッズとなりました。残ったメンバーは最初は寂しいねーと話していましたが、始まってみるとドキドキわくわくの中、常連メンバーがグループをリードしてくれたり、格好いい登りを見せてくれて頼もしい限りでした。


最後にはグループ対抗戦のボルダリングゲームを行い、今回も賑やかなモンキッズとなりました。
「モンキッズ」はこれからも、初めて参加する子も常連さんも安心して楽しめる場を目指して、クライミングを通じた仲間を広げていきたいと思います。

ご参加いただき、ありがとうございました。

次回のお知らせ→

次回の「モンキッズ」は、2026年10月3日(土)に東京都武蔵野市の三鷹ジムで開催します。

クライミングが初めての方も経験者も、どなたでも大歓迎です!皆さんのご参加を心よりお待ちしております。

<モンキッズ詳細はこちら↓↓↓>

https://www.monkeymagic.or.jp/magic/monkids


◇モンキッズとは
私たちモンキーマジックが2012年から行なってきている障害のある人もない人も一緒にクライミングを楽しもうと主催してきた「交流型クライミングイベント」の子どもバージョンがコンセプトです。


◇モンキッズの様子、参加した子どもの声
https://www.youtube.com/watch?v=a3I8Sektgto

 

※本イベントは、独立行政法人青少年教育振興機構「子どもゆめ基金」の助成をいただき、NPO法人モンキーマジックが運営しています。

【活動の様子】

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2026年 08月 27日(木)

受託イベント

【報告】ロッククライミングキャンプの指導を担当しました

8月25日から27日までの2泊3日、長野県川上村の廻り目平キャンプ場(小川山)で、NPO法人Next one.(ネクストワン)主催のロッククライミングキャンプが開催され、モンキーマジックがクライミング指導を担当しました。

小学校低学年から中学生まで20名を超える子どもたちに加え、ボランティアとして参加した学生や社会人の皆さんも集まり、今年も活気あふれるキャンプとなりました。

モンキーマジックがクライミング指導を担当するのは、今回で10年以上。これまで参加してきた子どもたちの中には、久しぶりの再会を喜ぶ姿もあれば、今回初めて岩場に挑戦する子どもたちの姿もありました。それぞれが自然の中でのクライミングを思いきり楽しみながら、笑顔で岩に向き合っていました。

小川山では、ガマスラブやフェニックスの大岩でのトップロープクライミングをはじめ、ボルダーエリアのヴィクター岩周辺を散策するなど、ロッククライミングキャンプならではの多彩なプログラムを体験しました。

中学生は、岩場までの道のりも険しく、より本格的な内容となるアドバンスコースにも挑戦。マラ岩へ登り、登り切った先の高さ数十メートルの岩の上から周囲の山々を見渡すなど、クライミングならではの大きな達成感を味わったことと思います。

クライミング以外にも、川遊びで思いきり水に入り、びしょ濡れになったり、夜には焚き火を囲んで花火を楽しんだりと、豊かな自然の中でさまざまな体験を楽しみました。

たくさんの挑戦と笑顔に包まれた3日間。子どもたちにとって、夏休みの最後を彩る、忘れられない思い出の一つになったのではないでしょうか。

来年も子どもたちに会えること、楽しみにしています。ありがとうございました。

NPO法人Next one.(Facebook)

https://www.facebook.com/share/p/1HGn4oiU8H/

【活動の様子】

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2026年 08月 25日(火)18:30

NPO活動

【創立21周年のご挨拶】皆さまと共に、新たな壁を越えて

いつもモンキーマジックを応援してくださり、本当にありがとうございます。

おかげさまで、NPO法人モンキーマジックは本日2026年8月25日に創立21周年を迎えることができました。

これまで共に歩み、温かく支え続けてくださったすべての皆さまに、心より深く感謝申し上げます。

 

「見えない壁だって、越えられる。」を合言葉に走ってきた私達ですが、昨今の社会情勢の変化に伴い、助成金や企業支援金の減額など、事業継続に関わる厳しい資金的な試練にも直面しております。

 

しかし、私たちはこれを「原点に立ち返る好機」と前向きに捉えています。

私たちが生み出す本質的な価値とは、数字や規模ではありません。

人が壁を登る瞬間の感動であり、互いを認め合う温かなコミュニティがもたらすインクルーシブな社会そのものです。

 

昨夏、20周年に掲げた志は「さあ、まだ見ぬ壁が待っている。」でした。

まさに今、目の前にある大きな壁を前にしても挑戦を止めず、私たちが社会へ届ける価値を研ぎ澄ましながら、多様性あふれる社会の実現へ向けて一歩ずつ登り続けてまいります。

 

クライミングを通して笑顔あふれる社会をつくるため、これからも全力を尽くしてまいります。

皆さまにおかれましては、今後の組織の安定した発展に向け、変わらぬご支援とご参加を賜りますようお願い申し上げます。

 

2026年8月25日

NPO法人モンキーマジック

代表理事 小林幸一郎

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