{* *} 活動レポート - NPO法人モンキーマジック
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2026年 08月 27日(木)

受託イベント

【報告】ロッククライミングキャンプの指導を担当しました

8月25日から27日までの2泊3日、長野県川上村の廻り目平キャンプ場(小川山)で、NPO法人Next one.(ネクストワン)主催のロッククライミングキャンプが開催され、モンキーマジックがクライミング指導を担当しました。

小学校低学年から中学生まで20名を超える子どもたちに加え、ボランティアとして参加した学生や社会人の皆さんも集まり、今年も活気あふれるキャンプとなりました。

モンキーマジックがクライミング指導を担当するのは、今回で10年以上。これまで参加してきた子どもたちの中には、久しぶりの再会を喜ぶ姿もあれば、今回初めて岩場に挑戦する子どもたちの姿もありました。それぞれが自然の中でのクライミングを思いきり楽しみながら、笑顔で岩に向き合っていました。

小川山では、ガマスラブやフェニックスの大岩でのトップロープクライミングをはじめ、ボルダーエリアのヴィクター岩周辺を散策するなど、ロッククライミングキャンプならではの多彩なプログラムを体験しました。

中学生は、岩場までの道のりも険しく、より本格的な内容となるアドバンスコースにも挑戦。マラ岩へ登り、登り切った先の高さ数十メートルの岩の上から周囲の山々を見渡すなど、クライミングならではの大きな達成感を味わったことと思います。

クライミング以外にも、川遊びで思いきり水に入り、びしょ濡れになったり、夜には焚き火を囲んで花火を楽しんだりと、豊かな自然の中でさまざまな体験を楽しみました。

たくさんの挑戦と笑顔に包まれた3日間。子どもたちにとって、夏休みの最後を彩る、忘れられない思い出の一つになったのではないでしょうか。

来年も子どもたちに会えること、楽しみにしています。ありがとうございました。

NPO法人Next one.(Facebook)

https://www.facebook.com/share/p/1HGn4oiU8H/

【活動の様子】

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2026年 08月 26日(水)

NPO活動

【創立21周年のご挨拶】皆さまと共に、新たな壁を越えて

いつもモンキーマジックを応援してくださり、本当にありがとうございます。

おかげさまで、NPO法人モンキーマジックは本日2026年8月25日に創立21周年を迎えることができました。
これまで共に歩み、温かく支え続けてくださったすべての皆さまに、心より深く感謝申し上げます。

「見えない壁だって、越えられる。」を合言葉に走ってきた私達ですが、昨今の社会情勢の変化に伴い、助成金や企業支援金の減額など、事業継続に関わる厳しい資金的な試練にも直面しております。

しかし、私たちはこれを「原点に立ち返る好機」と前向きに捉えています。
私たちが生み出す本質的な価値とは、数字や規模ではありません。
人が壁を登る瞬間の感動であり、互いを認め合う温かなコミュニティがもたらすインクルーシブな社会そのものです。

昨夏、20周年に掲げた志は「さあ、まだ見ぬ壁が待っている。」でした。
まさに今、目の前にある大きな壁を前にしても挑戦を止めず、私たちが社会へ届ける価値を研ぎ澄ましながら、多様性あふれる社会の実現へ向けて一歩ずつ登り続けてまいります。

クライミングを通して笑顔あふれる社会をつくるため、これからも全力を尽くしてまいります。
皆さまにおかれましては、今後の組織の安定した発展に向け、変わらぬご支援とご参加を賜りますようお願い申し上げます。

2026年8月25日
NPO法人モンキーマジック
代表理事 小林幸一郎

【活動の様子】

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2026年 08月 25日(火)18:30

NPO活動

【創立21周年のご挨拶】皆さまと共に、新たな壁を越えて

いつもモンキーマジックを応援してくださり、本当にありがとうございます。

おかげさまで、NPO法人モンキーマジックは本日2026年8月25日に創立21周年を迎えることができました。

これまで共に歩み、温かく支え続けてくださったすべての皆さまに、心より深く感謝申し上げます。

 

「見えない壁だって、越えられる。」を合言葉に走ってきた私達ですが、昨今の社会情勢の変化に伴い、助成金や企業支援金の減額など、事業継続に関わる厳しい資金的な試練にも直面しております。

 

しかし、私たちはこれを「原点に立ち返る好機」と前向きに捉えています。

私たちが生み出す本質的な価値とは、数字や規模ではありません。

人が壁を登る瞬間の感動であり、互いを認め合う温かなコミュニティがもたらすインクルーシブな社会そのものです。

 

昨夏、20周年に掲げた志は「さあ、まだ見ぬ壁が待っている。」でした。

まさに今、目の前にある大きな壁を前にしても挑戦を止めず、私たちが社会へ届ける価値を研ぎ澄ましながら、多様性あふれる社会の実現へ向けて一歩ずつ登り続けてまいります。

 

クライミングを通して笑顔あふれる社会をつくるため、これからも全力を尽くしてまいります。

皆さまにおかれましては、今後の組織の安定した発展に向け、変わらぬご支援とご参加を賜りますようお願い申し上げます。

 

2026年8月25日

NPO法人モンキーマジック

代表理事 小林幸一郎

2026年 08月 25日(火)

NPO活動

「2025 ANNUAL REPORT」英語版を公開しました✍️

イベントやスクールに参加された皆さまやスタッフへのインタビュー、各事業の動員数、1年を振り返るトピックなどを掲載しているANNUAL REPORTの英語版を公開しています。

英語圏の皆さま、ぜひご覧ください!

▶︎PDF版はこちら

▶︎読み上げ対応テキスト版はこちら

今年度も良い報告ができるよう活動に邁進いたしますので、引き続きご支援をよろしくお願いいたします。

【活動の様子】

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2026年 08月 24日(月)13:00

主催イベント

【報告】チャレンジドガールズクライミングスクール体験会を開催しました(東京・立川/神奈川・横浜)

7月29日(水)、8月22日(土)に、神奈川県横浜市のクライミングバム、東京都立川市のDボルダリングプラスリード立川店にて「チャレンジドガールズクライミングスクール(以下、ガールズスクール)体験会」を開催しました。

2名(内、視覚障害1名、下肢障害1名)のガールズスクール初参加の方にご参加いただきました。

普段のガールズスクールは和気藹々とおしゃべりしながら賑やかですが、体験会は少人数。
ハーネスの付け方からじっくりマイペースに取り組んでいただき、普段のガールズスクールの様子や雰囲気をお伝えする時間となりました。
みなさん果敢に課題に向き合い、1本目よりも2本目、3本目とどんどん慣れて、へとへとになるまでトライしながらも、「楽しかったです!」と感想をいただくことができました。
通常回へのご参加も楽しみにお待ちしています!

チャレンジドガールズクライミングスクールは、初めてクライミングをする方や初心者の方に適したスクールです。
障害のある女性の方ならどなたでもご参加いただけます。
9-10月の初回開催日が間近となっておりますので、お申込みはお早めに。
迷ったらお気軽にお問い合わせください。
皆さまのご参加をお待ちしております!

【ガールズスクール詳細】
https://www.monkeymagic.or.jp/school/girls-school


本企画は、「障害のある女性の自立支援を目的としたクライミングプロジェクト」の一環として「プレー・アカデミー with 大坂なおみ」から助成を受け、NPO法人モンキーマジックにより運営されています。プレー・アカデミーは、ローレウス・スポーツ・フォー・グッド財団、ナイキと大坂なおみ選手が連携し、生涯を通じて恩恵があると証明されている遊びとスポーツを、現代社会に根付いているジェンダー格差を埋めるのに役に立つエンパワメントツールとして活用し、女の子の生活に変革をもたらすことを目的としています。 詳細は https://playacademynaomi.com/ja/ をご覧ください。

【活動の様子】

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2026年 08月 24日(月)12:00

主催イベント

【報告】夏休みキッズボルダリング教室を開催しました

8月21日(金)に三鷹ジム(東京、武蔵野市)にて、困り感や、知的・発達障害のある子どもとそのご家族対象とした「夏休みキッズボルダリング教室」を開催し、2家族4名(内、子ども3名)の方にご参加いただきました。

今回のご参加は、常連さん1家族、初参加1家族でした。

初参加の子は、今回入口から中に入る気にならず、今日は初めての場所を見たり、指導者がどんな人なのかを見る回となりました。次回やその先の未来に繋がる下見になっていればと思います。
常連さんご家族は「久しぶり〜」と挨拶をして、いつものようにご家族で賑やかに登ってくれました。障害のあるお兄ちゃんはこれまでよりも何度も登っていて、妹ちゃんは背も伸びて、柔軟性に加えて力強い登りを見せてくれました。お母さんはなんだかんだと隙を見て一番登っていたのが印象的でした。

過去・現在・未来という線でクライミングを通じてご家族と関わらせていただけることを嬉しく感じています。

ご参加ありがとうございました。

【活動の様子】

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2026年 08月 20日(木)10:30

主催イベント

【報告】チャレンジドガールズクライミングスクールスタッフ研修を行いました(東京)

8月15日(日)、東京四ツ谷のクライミングジム、エバーフリーにて「チャレンジドガールズクライミングスクール」のスタッフ研修会を開催しました。

当日は7名のスタッフが参加し、ガールズスクールの参加者にとってどんな体験にできるのか、そのためにどんなことができるか改めて問い直す時間となりました。
時には真剣に黙々と、時には和気藹々と登りながら。
ブラインドクライミングや、街中・ジム内の手引きを通して実際に皆で体験し、
色々な立場で感じたことをフィードバックすることで、非常に密度が濃く発見の多い1日でした。

そしてやっぱりスタッフみんなクライマー。
登れなかった課題には、「なんだこれ!」「悔しい!」「もう一度!」とついつい登ってしまうのでした。
2026年後半も、スタッフ一同さらにレベルアップしてお待ちしています!

9-10月のスクール募集を開始しました。
定員が限られているため、早めのお申し込みをお願いいたします。
また元気にお会いしましょう!

本企画は、「障害のある女性の自立支援を目的としたクライミングプロジェクト」の一環として「プレー・アカデミー with 大坂なおみ」から助成を受け、NPO法人モンキーマジックにより運営されています。プレー・アカデミーは、ローレウス・スポーツ・フォー・グッド財団、ナイキと大坂なおみ選手が連携し、生涯を通じて恩恵があると証明されている遊びとスポーツを、現代社会に根付いているジェンダー格差を埋めるのに役に立つエンパワメントツールとして活用し、女の子の生活に変革をもたらすことを目的としています。 詳細は https://playacademynaomi.com/ja/ をご覧ください。

【活動の様子】

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2026年 08月 13日(木)11:00

主催イベント

【告知】映画『ライフ・イズ・クライミング!』上映会&トークイベントを開催します

【開催日時】 2026年 10月 03日(土) 18:30

このたびモンキーマジックは、映画『ライフ・イズ・クライミング!』の上映会&トークイベントを主催いたします。

公開時に大きな反響をいただいた本作。
改めて、代表・小林幸一郎の挑戦を追ったこの映画を、劇場で今一度多くの方に届けたいという思いから、今回の企画に至りました。

上映後には、小林本人が登壇するトークイベントを予定しています。
一方的な講演ではなく、ご来場の皆さまと直接お話しする質疑応答の時間です。
映画を観て感じたこと、皆さんご自身の「壁」の話——ぜひ会場で聞かせてください。さらにトーク終了後には、軽食・ドリンクを囲んでの交流会も開催予定です。

開催概要
映画『ライフ・イズ・クライミング!』上映会&トークイベント

 

【上映後トークセッションについて】

上映後のトークセッションでは、インクルーシブな社会をテーマに「SDGsの先の未来」について語り合います。

短い時間ではありますが、これからの社会のあり方について一緒に考えてみませんか?
壇上には、本作の主人公のひとり、NPO法人モンキーマジック代表の小林幸一郎に加え、モデレーターとしてシック・ジャパン株式会社 マーケティング本部 コミュニケーション部長の南部かおり氏の登壇を予定しています。

 

皆さまに拡散のお願いです

この上映会は、私たちモンキーマジックの活動を、まだ知らない方に知っていただく大切な機会だと考えています。

映画をすでにご覧になった方も、当日改めて劇場で観ることで、また違った発見があるのではないかと思います。
クライミングに馴染みのない方、モンキーマジックを初めて知る方にも、ぜひ足を運んでいただきたいと思っています。

もしよろしければ、ご家族やご友人、同僚の方など、周りの方にもこのイベントをシェアしていただけると嬉しいです。
一人でも多くの方にこの映画と私たちの活動を知っていただくことが、多様性を認め合える社会をつくる、大きな力になります。

皆さまと当日お会いできること、そして、この輪がさらに広がっていくことを楽しみにしています。

【活動の様子】

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2026年 08月 11日(火)11:00

主催イベント

【報告】第11回全国交流型クライミングイベント運営スタッフ月例ミーティングを開催しました

8月4日(火)、全国各地で交流型クライミングイベントを運営するスタッフの皆さんとともに、「第11回全国交流型クライミングイベント運営スタッフ月例ミーティング」を開催しました。

本ミーティングは、意見交換・悩み相談・情報共有を目的に、定期的に開催しているものです。

今回は、全国6地域(濱モンキー〈神奈川〉、甲斐モンキー〈山梨〉、桃モンキー〈岡山〉、出雲スサノオモンキー〈島根〉、やまぐちBUCHIモンキー〈山口〉、いよモンキー〈愛媛〉)からご参加いただきました。

 

自己紹介と近況報告を行ったあと、各地域の活動状況を共有。今回は、「イベント時のHKKの説明方法」と「参加者の移動・交通アクセス」をテーマに、各地域の工夫や課題について意見交換を行いました。

 

HKKについては、聴覚障害のある方にも伝わりやすいよう字幕を付けた解説動画や、イベント当日に活用できる「紙芝居」を紹介し、それぞれの状況に応じて活用していくことを共有しました。

また、交通アクセスについては、参加者同士の乗り合いや同行援護、スタッフによる送迎など、各地域での工夫を共有しました。「参加したいけれど移動が難しい」という課題は複数の地域で共通しており、今後も各地域の成功事例や工夫を共有しながら、より参加しやすい環境づくりについて考えていきたいと思います。

 

今後もこのような場を継続的に設け、全国の仲間と連携しながら、インクルーシブな社会の実現を目指して取り組んでまいります。

 

<各地域の交流型クライミングイベント開催日>
モンキーマジックホームページ最下部に、全国各地域で開催されている交流型クライミングイベントの日程を確認できるカレンダーを掲載しています。ぜひそちらをご確認いただき、ご都合が合えばご参加ください!

<各地域の詳細はこちら>
https://www.monkeymagic.or.jp/magic/monkey-japan

【活動の様子】

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2026年 07月 30日(木)

受託イベント

【報告】東洋大学にて視覚障害の子どもたちを対象としたボルダリング指導を担当

7月25日(土)に東洋大学の体育館にて、視覚障害のある小・中学生を対象としたボルダリング体験会を開催し、クライミングの指導を担当しました!

このイベントは、視覚障害児とその保護者の交流や活動支援を行う「いちごの会」と、東洋大学・内田塔子先生のゼミ活動によるコラボ企画として実施されたもので、子どもたちが安全かつ思い切り壁に挑めるようサポートを行いました。

当日は小学2年生から中学2年生まで、視覚に障害のある12名の子どもたちが参加。
東洋大学の学生さんやモンキッズ参加者の子、スタッフと一緒に、笑顔あふれるにぎやかな時間を過ごしました。

最初は「高いところが怖かった」と緊張気味だった子も、周りの声かけやホールドの手触りを頼りに一歩ずつ登り進め、ゴールに到達したときには誇らしげな表情を見せてくれました。
また、「できなかった級にぜったい挑戦したい!」「次はもっと難しいところにチャレンジする!」と、何度も壁に挑む頼もしい姿も印象的でした。

ボルダリングの体験はもちろんのこと、内田先生のゼミが用意してくださった居心地の良い空間(ヨギボーやエアーベッドなどのくつろぎスペース)も大好評で、子どもたちにとっても保護者の皆様にとっても、夏休みの特別な思い出となったようです。

参加者・保護者の皆さまからの声(抜粋)

「本格的なボルダリングは初めてで、楽しい夏休みの思い出ができました。新しいお友達もできて親子共々楽しかったです!」

「体を動かす機会がなかなか無いので、とても楽しく嬉しい活動でした✨」

「ボルダリングは難しいところもあったけど全部おもしろかった!モンキーマジックの人もお兄さんお姉さんも楽しかったからまた会いたいです

【活動の様子】

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