{* *} 活動レポート - NPO法人モンキーマジック
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活動レポート

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2026年 11月 06日(金)14:00

主催イベント

【報告】第14回全国交流型クライミングイベント運営スタッフ月例ミーティングを開催しました

11月4日(水)、全国各地で交流型クライミングイベントを運営するスタッフの皆さんとともに、「第14回全国交流型クライミングイベント運営スタッフ月例ミーティング」を開催しました。

 

本ミーティングは、各地域のスタッフ同士が意見交換や悩み相談、情報共有を行うことを目的に、定期的に開催しています。

今回は、えぞモンキー(札幌)、桃モンキー(岡山)、出雲スサノオモンキー(島根)、いよモンキー(愛媛)の4地域からご参加いただきました。

 

今回は、先日、弊会代表の小林とスタッフの鈴木が札幌で参加したトークイベント「言葉で景色をつなぐ」をテーマに、日常生活や活動の中での声かけやサポートのあり方について、皆さんとざっくばらんに意見を交わしました。

 

■トークイベント「言葉で景色をつなぐ」

https://www.kokuchpro.com/event/6c08f7f477395407af23240775ee92a8/

 

「正解はない」テーマだからこそ、それぞれの立場や経験からさまざまな意見が飛び交い、相手の意思を尊重することや、無意識のうちに生まれる隔たりについて改めて考える、貴重な時間となりました。

また、11月には、台湾で定期開催されている交流型クライミングイベント「Formosa Monkey(フォルモサモンキー)」が1周年を迎えました!

 

それぞれの地域や国で活動を積み重ねる仲間がいて、国境を越えてインクルーシブな社会の実現に向けてともに歩んでいることを、とても嬉しく、心強く感じています。

これからも、地域を越えて互いに学び合い、つながりを深められる場を大切にしながら、全国の仲間とともにインクルーシブな社会の実現を目指していきます!

 

<各地域の交流型クライミングイベント開催日>

モンキーマジックのホームページ最下部には、全国各地で開催されている交流型クライミングイベントの日程を確認できるカレンダーを掲載しています。

お近くの地域で開催されるイベントをぜひチェックしていただき、ご都合が合えばお気軽にご参加ください!

 

<各地域の詳細はこちら>

https://www.monkeymagic.or.jp/magic/monkey-japan

 

【活動の様子】

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2026年 11月 06日(金)

主催イベント

【報告】障害のある子もない子も一緒に楽しむ交流型クライミングイベント「第27回モンキッズ」を開催しました

11月3日(火祝)に、東京・町田市のノーズ町田にて「モンキッズ」を開催しました。当日は子ども11名(内、視覚障害3名)が参加してくれました。

普段はボルダリング(高さ3~4mの壁)ですが特別バージョンとして8メートルほどの高い壁を安全のためのロープをつけて登る、ルートクライミングに挑戦しました。

また、今回は自然体験活動を行っている「Koshine!」という団体の子どもたちがグループで参加してくれていました。彼らを入れて、初めてモンキッズに参加するのは11人中6人でした。どの子も最初は緊張が伝わってくるぐらいに、声が小さかったり、逆にしゃべりすぎていたりする様子でした。

挨拶を終えて、自己紹介をしながらじゃんけんをしたりするアイスブレイクをして緊張をほぐしながらクライミングへと進みました。

クライミングではロープを支えるビレイヤーとの掛け声などのお互いの安全を守る大切なルールを確認し、登り始めました。

後半になり、ここで3-4人のグループを伝えて、グループで「今日自分が登った様子」「残りの時間で挑戦したいこと」を発表しあいました。グループ内で初めましての子同士が、あの小さな声だった子が、友達を大きな声で応援している姿が印象的でした。

帰宅したKoshine!の子どもたちは、お家の方に、目が見えなかったり、見えにくい人とのじゃんけんするのは自分が出しているものを声に出すといいことや、方向を時計の針を使って示すんだったりと、今日覚えたこと、体験したことを早速教えてくれたそうで、とても嬉しく感じています。

 

◇Koshine!

https://tagom2011.wixsite.com/website

 

◇モンキッズ、次回のお知らせ→

次回の「モンキッズ」は、2026年11月28日(土)に東京都武蔵野市の「三鷹ジム」で開催します。

クライミングが初めての方も経験者も、どなたでも大歓迎です!皆さんのご参加を心よりお待ちしております。

 

<モンキッズ詳細はこちら↓↓↓>

https://www.monkeymagic.or.jp/magic/monkids

 

◇モンキッズとは

私たちモンキーマジックが2012年から行なってきている障害のある人もない人も一緒にクライミングを楽しもうと主催してきた「交流型クライミングイベント」の子どもバージョンがコンセプトです。

 

◇モンキッズの様子、参加した子どもの声

https://www.youtube.com/watch?v=a3I8Sektgto

 

※本イベントは、独立行政法人青少年教育振興機構「子どもゆめ基金」の助成をいただき、NPO法人モンキーマジックが運営しています。

 

 

【活動の様子】

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2026年 11月 04日(水)10:00

NPO活動

【報告】第26期 朝日ライフ アセットマネジメント株式会社 SRI 社会貢献ファンドの寄付先に採択されました。

2026年10月、朝日ライフ アセットマネジメント株式会社が運営する「ALAMCO SRI社会貢献ファンド(愛称:あすのはね)」の第26期寄付先団体のひとつとして、採択いただきました。

10月27日(火)に開催された贈呈式には、代表の小林とスタッフの木本が出席しました。式では、弊会の活動や目指す社会についてご紹介する機会をいただき、鶴岡代表取締役社長様より寄付金の目録を頂戴いたしました。

今回のご寄付は、障害の有無や年齢、性別、文化などの違いにかかわらず、誰もが互いを認め合い、ともに生きるインクルーシブな社会の実現を目指す弊会の活動を支える、大きな力となります。

お預かりした寄付金は、私たちの活動を通じて、より多くの方が自分らしく挑戦できる機会を広げていくために、大切に活用させていただきます。

今期も継続してのご支援に、心より御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

朝日ライフ アセットマネジメント株式会社
ALAMCO SRI 社会貢献ファンド(愛称:あすのはね)
https://www.alamco.co.jp/fund/sri/index.html?tab=block5

【活動の様子】

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2026年 11月 02日(月)16:00

主催イベント

【参加受付中】11/20(金)@立川 見ざるコンペHKK練習会のご案内

12月5日(土)に開催する第12回見ざるチャレンジクライミング開催に先駆けて、HKK練習会を開催します。

・トップロープトライの練習をしておきたい
・サイトガイドの練習をしたい

そんな方たちのご参加をお待ちしています!
有志の練習会でもありますので、ご都合にあわせてお気軽にご参加いただけますと幸いです。

開催日時 / 開催場所
11月20日(金) 18:30 ~

Dボルダリングプラスリード 立川店

※遅れてのご参加も歓迎です。ご来店の目処をお知らせいただけますと幸いです。

HKK練習会お申し込みフォーム
https://forms.gle/thp1nXtEuvP8KaK1A

参加費
クライミングジムの利用料をお支払いのうえご参加ください。(ハーネスをお持ちでない方は、店舗でレンタルをお願いします。)

* HKKとはクライマーにホールドの位置を伝えるサイトガイドの手法です。方向(H)、距離(K)、形(K)の頭文字をとって命名しています。

みなさまのご参加、お待ちしております!

2026年 10月 30日(金)

NPO活動

【報告】広島・もみじモンキーの開催第100回に参加してきました

10/19(月)に、広島のクライムセンターCERO(セロ)で開催された記念すべき第100回「もみじモンキー」に、代表小林とスタッフで参加してきました!

前日の前夜祭(懇親会)はたくさんの常連さんが集まってくださり、大賑わいで遅くまで会話が盛り上がりました。
翌日のもみじモンキーではボルダーにリードにと、スタッフも参加者も余すことなくクライミングを楽しみました。


主催の皆さんのつくってくれる登りやすい雰囲気はもちろん、CEROのオーナー佐藤さんが自らトップロープをかけに行ってくれるなど、あたたかいサポートと細やかな気配りに感謝しかありません。
このイベントが10年近くも愛され、引き継がれながら続いている理由がとてもよく分かりました。


そしてイベントの最後には、初期の頃からほぼ欠かさず参加してくれている方へ、感謝を込めてTシャツをプレゼントさせていただきました。
なんと、このイベントがきっかけでクライミングを始めて、当時は10歳だった方が今では19歳になったのだそう…!
他にもクライミングを通して素敵な成長や歩みに寄り添えていることを知れて、胸が熱くなりました。


これからもみんなで登る楽しさ、繋がる喜びを届けていきます!
ご一緒した皆様、本当にありがとうございました!

また、皆さまも広島にお出かけの際はぜひ、CEROやもみじモンキーを行き先に加えてみてください!

もみじモンキーのブログ:
https://momijimonkey.teamblog.jp/

 

もみじモンキーのInstagram:
https://www.instagram.com/momijimonkey2017/

【活動の様子】

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2026年 10月 28日(水)13:30

受託イベント

【報告】札幌にて映画『ライフ・イズ・クライミング!』上映&対話イベントに代表小林が登壇

2026年10月24日、北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)赤れんがホールにて、有限会社トータルケアサービス(介護事業所いちごいちえ)主催の「言葉で景色をつなぐ。〜映画『ライフ・イズ・クライミング!』上映&対話イベント〜」が開催され、モンキーマジック代表の小林幸一郎がゲストとして登壇いたしました。

本イベントは、ドキュメンタリー映画『ライフ・イズ・クライミング!』を副音声ガイドとともに鑑賞し、「言葉だけで、人はどこまで同じ景色を見ることができるのか」を、見えない人も見える人も共に考える対話型のイベントです。介護事業所いちごいちえを運営し、本企画を立ち上げられた代表の中山様をはじめ、スタッフの皆様の「言葉で景色を共有する大切さや楽しさを届けたい」という熱い思いのもと、実現しました。

当日は、一般参加者をはじめ、福祉・医療関係者、視覚障害のある方やそのご家族など、幅広い方々約70名が参加し、会場全体で映画と対話を楽しみました。

 

■ 副音声ガイドとパネルディスカッション

上映後のパネルディスカッションには、小林のほか、副音声ガイドの制作を担当された松田高加子さん、札幌在住の視覚障害当事者である影山浩さんが登壇しました。

セッションでは、見えている人とはまた異なる視点から情景を描写する副音声ガイドの工夫や奥深さについて、松田さんからお話がありました。見えている参加者からも、「目で見ながら音声解説を聴くことで、自分一人では気づかなかった情景や魅力が浮かび上がってきた」「言葉で景色を表現する大切さを再認識した」といった、新鮮な驚きの声が上がりました。

また、影山さんのお話や、日常の同行援護・サポートにおけるコミュニケーションのあり方についての問いかけは、参加者がそれぞれの普段の接し方や言葉の使い方を振り返る、大きなきっかけとなりました。

小林からは、クライミングにおいて、相棒(ガイド)の言葉と互いの信頼関係を頼りに壁を登る体験を紹介するとともに、「視覚障害者である前に、一人の人間である」という視点について語りました。

イベント終了後のアンケートからは、次のような感想が寄せられました。

「上手な言葉選び以上に、お互いを信じる力が伝わってきた」

「見えている人も見えない人も、同じ空間で一緒に映画を楽しめる工夫や雰囲気がとても心地よかった」

「『障害者の前に一人の人間である』という言葉や、お互いの弱さも含めて受け入れ合う姿勢に勇気をもらえた」

映画や副音声ガイド、そして登壇者同士の対話を通して、障害や福祉という枠組みにとどまらず、日常の会話や仕事の現場における「言葉を通じた人と人とのつながり」について、会場全体で考えを深めることができました。会場には温かな一体感が生まれ、豊かな時間となりました。

 

情熱を持って本イベントを企画・開催してくださった中山様をはじめ、スタッフの皆様、共演いただいた登壇者の皆様、そしてご来場いただいたすべての皆様に、心より感謝申し上げます。

【活動の様子】

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2026年 10月 28日(水)13:00

受託イベント

【報告】「秋のキッズフェスタ2026」に出展しました

10月25日は、国立オリンピック記念青少年総合センターで開催された「秋のキッズフェスタ2026」に、体験ワークショップの出展をいたしました。

体験プログラムは、「ブラインド・クライミング模擬体験」を行い、クライミングの壁がないながらも、見えない人や見えにくい人が、見えるパートナーと協力してクライミングをする方法を楽しく知ってもらうことができました。( 具体的には、床にルートをつくり、ブラインドクライマー役はガイド役の声を頼りに、四つ這いでスタートからゴールを目指して進みました )

参加してくれる子どもたちはいるかな?と、ドキドキしながらの初出展でしたが、当日は約120名もの子どもたちや保護者の方が体験してくれ、障害者クライミングを知ってもらう・理解してもらう機会となりました。

また、スタッフとして、いつも子どもたちの交流型クライミングイベント「モンキッズ」に参加してくれている小中学生がボランティアでサポートしに来てくれ、参加者に対して堂々とデモンストレーションをしたり、細やかにサポートしてくれたりと、とても頼もしく嬉しい時間でもありました。

ご参加ありがとうございました。

 

【活動の様子】

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2026年 10月 26日(月)10:00

主催イベント

【報告】チャレンジドガールズクライミングスクールを開催しました(神奈川・横浜)

9月13日(日)、10月18日(日)、10月25日(日)に、クライミングバム横浜にて「チャレンジドガールズクライミングスクール」を開催しました。全3回を通して9名(内、視覚障害3名、四肢障害2名、知的・発達障害4名)にご参加いただきました。

少人数でじっくり壁と向き合った日もあれば、参加者同士の交流やセッションで賑やかになった日もあり、毎回ドラマと笑顔があふれる充実した時間となりました。

初参加の方は、登る・降りるの基礎からスタート。「ぶら下がるのが最初は怖かったけれど、クライミングにハマる理由が分かった気がします!」とワクワクが伝わってきました。 久しぶりの参加者も強傾斜の壁をガシガシパワフルに登ったり、緊張していた初参加の方も、皆と過ごすうちにどんどん笑顔が増えていったりと、心強い変化がたくさんありました。

また、それぞれの成長や挑戦の姿も印象的でした。 「今日は全部ルート通りに完登できた」 「因縁の課題にトライして、完登できた」 「前回登れなかったルートにリベンジして登り切れた」 と、自分なりのゴールや収穫をしっかりと掴み取っていました。
思うように足が上がらなかったり、持ちにくいホールドやトリッキーなムーブに打ちのめされそうになる場面もありましたが、「悔しいけれど楽しい!」「もっと登りたい!」と、何度も壁に果敢に向かっていく姿には本当に胸が熱くなります。参加者同士で応援する声もあり、終始あたたかいエネルギーに満ちていました。

ご参加いただいた皆さま、そして温かく見守りサポートしてくださった保護者やクライミングジムの皆さま、そしてスタッフ、本当にありがとうございました。 次回もまた、パワーアップした皆さんと元気に登れることを楽しみにしています!

本企画は、「障害のある女性の自立支援を目的としたクライミングプロジェクト」の一環として「プレー・アカデミー with 大坂なおみ」から助成を受け、NPO法人モンキーマジックにより運営されています。プレー・アカデミーは、ローレウス・スポーツ・フォー・グッド財団、ナイキと大坂なおみ選手が連携し、生涯を通じて恩恵があると証明されている遊びとスポーツを、現代社会に根付いているジェンダー格差を埋めるのに役に立つエンパワメントツールとして活用し、女の子の生活に変革をもたらすことを目的としています。 詳細は https://playacademynaomi.com/ja/ をご覧ください。

【活動の様子】

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2026年 10月 24日(土)16:00

主催イベント

【報告】クライミング体験会を開催しました(東京・立川)

10月17日に、Dボルダリングプラスリード立川にて「チャレンジドガールズクライミングスクール体験会」を開催しました。
視覚障害のある女性1名と、放課後等デイサービス「ひらくの杜」の視覚障害や知的障害や肢体不自由のあるお子さん2名(男子・女子1名ずつ)に参加いただきました。

大人のご参加者は最初はとても緊張されていることが伝わってくるほどで、運動をしてきていないことや年齢のことを心配しながらも「気になって、場所もちょうどよかったし、信頼する人に情報をもらって来てしまいました」と話してくださいました。
子どもたちも1時間以上かけて車でやってきてくれて、初めての場所と挑戦にわくわくとソワソワが感じられていました。
大人の女性は説明を聞いて、いざ挑戦!と登ってみると見事にゴールまで登り「言われるがままに身体を動かしたら、ゴールできました!」とびっくりされていました。様子が分かった2回目は、ご自身でも手でさぐることも上手くなり、初めてとは思えない、運動をしていないとは思えない登りを見せてくださいました。

子どもたちは、視覚障害以外にもそれぞれ知的障害や身体のこわばりがあります。子どもたちが登るのに最初はイメージがつかずに怖がることも想定して、横で並走してスタッフが登りました。足や手でホールドを確かめ、自分の身体を支え、動かし、触れて、掴んで、確かに自分の意志で登ってくれました。1回目より2回目の様子が分かってからの登りはどちらの子も力強く、一人の子は8mほどのゴールまで到達することができて、みんなで大喜びをさせてもらいました。(クライミングジムのスタッフさんには「盛り上がっていましたね~。うちのキッズスクール生がそれを見て、自分たちもルートクライミングがやりたい!って言っていました」と教えてくれたくらいです)


クライミングは個々のペースで楽しめるので、大人も子どもも一緒の時間帯にご参加いただけます。でも、お互いの登りや頑張りに刺激を受けたり、力が入ったり、感動できるスポーツであることを改めて感じさせてもらえる体験会となりました。

ひらくの杜でも体験会に参加してくれた報告をしてくださっています。是非ご覧ください。
https://www.instagram.com/p/DeqxQRUFCE_/?exln=MWRlb3NweWY4c2FmNw==

ご参加いただいた皆さま、ひらくの杜のスタッフの皆さん、ご協力や楽しいルートを提供してくださったDボルダリングの皆さま、見守っていただいた他のクライマーの皆さま、ありがとうございました。
※放課後等デイサービス等の障害者支援事業者の皆さま
グループ単位で等スクールの体験をしたいなど、相談や質問などありましたら是非お気軽に当法人までご連絡ください。

■11月以降のガールズスクール
https://www.monkeymagic.or.jp/school/girls-school
来期のガールズスクールの参加受け付けも始まっています。初めてのクライミングの方にも体験しやすいスクールです。ご参加お待ちしています。
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本企画は、「障害のある女性の自立支援を目的ときたクライミングプロジェクト」の一環として「プレー・アカデミー with 大坂なおみ」から助成を受け、NPO法人モンキーマジックにより運営されています。プレー・アカデミーは、ローレウス・スポーツ・フォー・グッド財団、ナイキと大坂なおみ選手が連携し、生涯を通じて恩恵があると証明されている遊びとスポーツを、現代社会に根付いているジェンダー格差を埋めるのに役に立つエンパワメントツールとして活用し、女の子の生活に変革をもたらすことを目的としています。 詳細は https://playacademynaomi.com/ja/ をご覧ください。

【活動の様子】

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2026年 10月 24日(土)15:30

NPO活動

【お知らせ】台湾『Formosa Monkey』が1周年!11月のイベントに代表小林らが参加します

2025年12月にスタートした、台湾での交流型クライミングイベント「Formosa Monkey」。台湾最大のクライミングジム「Tup」の全面的な協力のもと開催を続けて1年となります。
11月2日(日)に開催される同イベントには、私たちNPO法人モンキーマジックから、代表の小林とスタッフの鈴木の2名が参加する予定です。

現地からの報告によると、当日は視覚障害のある参加者が9名(うち2名が初参加)、障害のない参加者が7名、ボランティアが4名(うち3名が初参加)集まる予定とのことです。
台湾でも交流型クライミングイベントが確実に根付き、盛り上がりを見せていることを実感しており、私たちも今回の訪問を大変楽しみにしています。

次回の台湾からの活動報告を、どうぞお楽しみに!

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★Formosa Monkey★ 視障攀岩體驗(2026年11月場) | 原岩攀岩館
https://tupclimbing.tw/course/xindian/589
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【活動の様子】

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