{* *} 活動レポート - NPO法人モンキーマジック
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活動レポート

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2026年 10月 26日(月)10:00

主催イベント

【報告】チャレンジドガールズクライミングスクールを開催しました(神奈川・横浜)

9月13日(日)、10月18日(日)、10月25日(日)に、クライミングバム横浜にて「チャレンジドガールズクライミングスクール」を開催しました。全3回を通して9名(内、視覚障害3名、四肢障害2名、知的・発達障害4名)にご参加いただきました。

少人数でじっくり壁と向き合った日もあれば、参加者同士の交流やセッションで賑やかになった日もあり、毎回ドラマと笑顔があふれる充実した時間となりました。

初参加の方は、登る・降りるの基礎からスタート。「ぶら下がるのが最初は怖かったけれど、クライミングにハマる理由が分かった気がします!」とワクワクが伝わってきました。 久しぶりの参加者も強傾斜の壁をガシガシパワフルに登ったり、緊張していた初参加の方も、皆と過ごすうちにどんどん笑顔が増えていったりと、心強い変化がたくさんありました。

また、それぞれの成長や挑戦の姿も印象的でした。 「今日は全部ルート通りに完登できた」 「因縁の課題にトライして、完登できた」 「前回登れなかったルートにリベンジして登り切れた」 と、自分なりのゴールや収穫をしっかりと掴み取っていました。
思うように足が上がらなかったり、持ちにくいホールドやトリッキーなムーブに打ちのめされそうになる場面もありましたが、「悔しいけれど楽しい!」「もっと登りたい!」と、何度も壁に果敢に向かっていく姿には本当に胸が熱くなります。参加者同士で応援する声もあり、終始あたたかいエネルギーに満ちていました。

ご参加いただいた皆さま、そして温かく見守りサポートしてくださった保護者やクライミングジムの皆さま、そしてスタッフ、本当にありがとうございました。 次回もまた、パワーアップした皆さんと元気に登れることを楽しみにしています!

本企画は、「障害のある女性の自立支援を目的としたクライミングプロジェクト」の一環として「プレー・アカデミー with 大坂なおみ」から助成を受け、NPO法人モンキーマジックにより運営されています。プレー・アカデミーは、ローレウス・スポーツ・フォー・グッド財団、ナイキと大坂なおみ選手が連携し、生涯を通じて恩恵があると証明されている遊びとスポーツを、現代社会に根付いているジェンダー格差を埋めるのに役に立つエンパワメントツールとして活用し、女の子の生活に変革をもたらすことを目的としています。 詳細は https://playacademynaomi.com/ja/ をご覧ください。

【活動の様子】

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2026年 10月 24日(土)16:00

主催イベント

【報告】クライミング体験会を開催しました(東京・立川)

10月17日に、Dボルダリングプラスリード立川にて「チャレンジドガールズクライミングスクール体験会」を開催しました。
視覚障害のある女性1名と、放課後等デイサービス「ひらくの杜」の視覚障害や知的障害や肢体不自由のあるお子さん2名(男子・女子1名ずつ)に参加いただきました。

大人のご参加者は最初はとても緊張されていることが伝わってくるほどで、運動をしてきていないことや年齢のことを心配しながらも「気になって、場所もちょうどよかったし、信頼する人に情報をもらって来てしまいました」と話してくださいました。
子どもたちも1時間以上かけて車でやってきてくれて、初めての場所と挑戦にわくわくとソワソワが感じられていました。
大人の女性は説明を聞いて、いざ挑戦!と登ってみると見事にゴールまで登り「言われるがままに身体を動かしたら、ゴールできました!」とびっくりされていました。様子が分かった2回目は、ご自身でも手でさぐることも上手くなり、初めてとは思えない、運動をしていないとは思えない登りを見せてくださいました。

子どもたちは、視覚障害以外にもそれぞれ知的障害や身体のこわばりがあります。子どもたちが登るのに最初はイメージがつかずに怖がることも想定して、横で並走してスタッフが登りました。足や手でホールドを確かめ、自分の身体を支え、動かし、触れて、掴んで、確かに自分の意志で登ってくれました。1回目より2回目の様子が分かってからの登りはどちらの子も力強く、一人の子は8mほどのゴールまで到達することができて、みんなで大喜びをさせてもらいました。(クライミングジムのスタッフさんには「盛り上がっていましたね~。うちのキッズスクール生がそれを見て、自分たちもルートクライミングがやりたい!って言っていました」と教えてくれたくらいです)


クライミングは個々のペースで楽しめるので、大人も子どもも一緒の時間帯にご参加いただけます。でも、お互いの登りや頑張りに刺激を受けたり、力が入ったり、感動できるスポーツであることを改めて感じさせてもらえる体験会となりました。

ひらくの杜でも体験会に参加してくれた報告をしてくださっています。是非ご覧ください。
https://www.instagram.com/p/DeqxQRUFCE_/?exln=MWRlb3NweWY4c2FmNw==

ご参加いただいた皆さま、ひらくの杜のスタッフの皆さん、ご協力や楽しいルートを提供してくださったDボルダリングの皆さま、見守っていただいた他のクライマーの皆さま、ありがとうございました。
※放課後等デイサービス等の障害者支援事業者の皆さま
グループ単位で等スクールの体験をしたいなど、相談や質問などありましたら是非お気軽に当法人までご連絡ください。

■11月以降のガールズスクール
https://www.monkeymagic.or.jp/school/girls-school
来期のガールズスクールの参加受け付けも始まっています。初めてのクライミングの方にも体験しやすいスクールです。ご参加お待ちしています。
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本企画は、「障害のある女性の自立支援を目的ときたクライミングプロジェクト」の一環として「プレー・アカデミー with 大坂なおみ」から助成を受け、NPO法人モンキーマジックにより運営されています。プレー・アカデミーは、ローレウス・スポーツ・フォー・グッド財団、ナイキと大坂なおみ選手が連携し、生涯を通じて恩恵があると証明されている遊びとスポーツを、現代社会に根付いているジェンダー格差を埋めるのに役に立つエンパワメントツールとして活用し、女の子の生活に変革をもたらすことを目的としています。 詳細は https://playacademynaomi.com/ja/ をご覧ください。

【活動の様子】

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2026年 10月 20日(火)14:00

主催イベント

【報告】チャレンジドガールズクライミングスクールを開催しました(東京・立川)

9月5日、10月4日、10月17日に、Dボルダリングプラスリード立川にて「チャレンジドガールズクライミングスクール」を開催しました。全3回を通して、視覚障害や知的障害のある方など計17名にご参加いただきました。
本ガールズスクールとしては初めて利用する会場ということもあり、参加者の皆さんは「どんなルートがあるんだろう!」と、わくわくした様子で楽しみに集まってくださいました。
全3回のスクールを通して、皆さんは着実な成長を見せてくれました。最初はなかなか登れなかったルートに何度も何度もトライし、最終的に見事登り切った参加者の方が、「出し切りました!」と嬉しそうに語ってくれたのがとても印象的でした。
また、これまでは怖さからなのか、なぜかどうしても途中で止まってしまい、トップまで行くことができなかった知的障害のある小学生の参加者がいました。しかし、今回のスクールでは、ついに見事トップまで到達することができました!周囲のメンバーやスタッフが大喜びする中、本人はさらに嬉しそうな、はじけるような最高の表情を見せてくれました。
ガールズスクールは3回セットのスクールです。今回は3回の中で同じ会場で仲間と一緒に果敢に立ち向かったり、待っている間に話に花が咲き、ここがどこなのか忘れそうになったり、やる気と和気藹々とした時間がミックスされているスクールでした。
ご参加いただいた皆さま、ご協力や楽しいルートを提供してくださったDボルダリングの皆さま、見守っていただいた他のクライマーの皆さま、ありがとうございました。


■11月以降のガールズスクール
https://www.monkeymagic.or.jp/school/girls-school
来期のガールズスクールの参加受け付けも始まっています。初めてのクライミングの方にも体験しやすいスクールです。ご参加お待ちしています。

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本企画は、「障害のある女性の自立支援を目的ときたクライミングプロジェクト」の一環として「プレー・アカデミー with 大坂なおみ」から助成を受け、NPO法人モンキーマジックにより運営されています。プレー・アカデミーは、ローレウス・スポーツ・フォー・グッド財団、ナイキと大坂なおみ選手が連携し、生涯を通じて恩恵があると証明されている遊びとスポーツを、現代社会に根付いているジェンダー格差を埋めるのに役に立つエンパワメントツールとして活用し、女の子の生活に変革をもたらすことを目的としています。 詳細は https://playacademynaomi.com/ja/ をご覧ください。

【活動の様子】

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2026年 10月 14日(水)11:00

主催イベント

【募集】11⁻12月開催・チャレンジドガールズクライミングスクール

11⁻12月のチャレンジドガールズクライミングスクール(以下、ガールズスクール)の参加申し込み受付中です!

ガールズスクールは障害のある女性を対象とした当スクールでは、ロープで安全確保をしながらクライミングにチャレンジします。

参加者は和気藹々とおしゃべりをしながらみなさんの挑戦を応援しあい、それぞれがマイペースにクライミングに取り組んでいます。

ご参加者される方は、クライミングはやったことがなく参加される方も多く、初めての方や初心者の方に参加しやすいスクールです。

ガールズスクールは3回1セット、11-12月は東京江戸川橋・東京町田(すずかけ台駅最寄り)の2会場での開催となります。

 

※通常2時間のスクールですが、町田会場の午前の部で1時間のスクールを行います。こちらは、定員が少なく【個人のペース】を重視して進められます。障害の特性等で待つことが苦手な方など、こちらがお勧めです。

 

どうぞお気軽にお申し込み・お問い合わせください。

ご参加お待ちしております!

 

詳細はコチラから

https://www.monkeymagic.or.jp/school/girls-school

お問い合わせ先

info@monkeymagic.or.jp

 

【活動の様子】

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2026年 10月 13日(火)09:00

主催イベント

【報告】第13回全国交流型クライミングイベント運営スタッフ月例ミーティングを開催しました

10月7日(水)全国各地で交流型クライミングイベントを運営するスタッフの皆さんとともに、「第13回全国交流型クライミングイベント運営スタッフ月例ミーティング」を開催しました。本ミーティングは、意見交換・悩み相談・情報共有を目的に、定期的に開催しているものです。

今回は、出雲スサノオモンキー(島根)、やまぐちBUCHIモンキー(山口)、いよモンキー(愛媛)の3地域からご参加いただきました。

今回も特定のテーマは設けず、各地域の近況報告を中心に、活動の工夫や課題、今後の取り組みなどについて、ざっくばらんに情報交換を行いました。

特に、9月13日に本格始動した「やまぐちBUCHIモンキー」からは、第1回の開催を終えての感想や、次回に向けた取り組みについてお話しいただきました。各地域の経験や工夫を共有し合うことで、それぞれの活動をより良くしていくためのヒントが得られる、貴重な時間となりました。

また、10月18日には岡山の「桃モンキー」が第50回を、翌19日には広島の「もみじモンキー」が第100回を迎えます。

それぞれの地域で活動を積み重ねてきた仲間がいて、地域を越えてつながり、学び合えること。そして、ともにインクルーシブな社会の実現に向けて歩みを進められていることを、とても嬉しく、ありがたく感じています。

これからも、地域を越えて互いに学び合い、つながりを深める場を継続的に設けながら、全国の仲間とともに、インクルーシブな社会の実現を目指してまいります!

<各地域の交流型クライミングイベント開催日>

モンキーマジックのホームページ最下部には、全国各地域で開催されている交流型クライミングイベントの日程を確認できるカレンダーを掲載しています。

お近くの地域で開催されるイベントをぜひチェックしていただき、ご都合が合えばお気軽にご参加ください!

 

<各地域の詳細はこちら>

https://www.monkeymagic.or.jp/magic/monkey-japan

【活動の様子】

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2026年 10月 08日(木)08:00

主催イベント

【報告】障害のある子もない子も一緒に楽しむ交流型クライミングイベント「第26回モンキッズ」を開催しました

10月3日(土)に、東京・武蔵野市の三鷹ジムにて「モンキッズ」を開催しました。当日は子ども6名(内、視覚障害1名、新規1名)が参加してくれました。

今回のテーマは「仲間との共通点を見つけよう」でした。まずは、緊張をほぐし、みんなが仲良くなりやすいように簡単なゲームで共通点をさがすアイスブレイクゲームをしました。

中盤は3人グループになり、グループで声を掛け合って登り、最後にはこのグループで協力をし、ボルダリングとビンゴを使ったゲームにも挑戦してもらいました。また、アイマスクをしてのボルダリングにも皆んな積極的にチャレンジしてくれていました。

初めてモンキッズに参加をしてくれた子も、最初のドキドキした表情もあっという間になごみ、初めてとは思えないほど堂々と仲間のガイドをする姿を見せてくれました。保護者の方からは「最初に仲良く関わるゲームなどで安心する環境を作ってくれたので、緊張がすぐにほぐれ、楽しめてよかったです」とコメントをいただきました。

「モンキッズ」はこれからも、初めて参加する子も常連さんも安心して楽しめる場を目指して、クライミングを通じた仲間を広げていきたいと思います。

ご参加いただき、ありがとうございました。

次回のお知らせ→

次回の「モンキッズ」は、2026年11月3日(祝火)にNOSE町田(田園都市線すすかけ台駅最寄り)でロープを使って高いところまで登るロープルートクライミング会を開催します。

クライミングが初めての方も経験者も、どなたでも大歓迎です!皆さんのご参加を心よりお待ちしております。

<モンキッズ詳細はこちら↓↓↓>

https://www.monkeymagic.or.jp/magic/monkids


◇モンキッズとは
私たちモンキーマジックが2012年から行なってきている障害のある人もない人も一緒にクライミングを楽しもうと主催してきた「交流型クライミングイベント」の子どもバージョンがコンセプトです。


◇モンキッズの様子、参加した子どもの声
https://www.youtube.com/watch?v=a3I8Sektgto

 

※本イベントは、独立行政法人青少年教育振興機構「子どもゆめ基金」の助成をいただき、NPO法人モンキーマジックが運営しています。

【活動の様子】

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2026年 10月 05日(月)12:00

主催イベント

【上映会開催】映画『ライフ・イズ・クライミング!』上映会&トークショーを開催しました

10月3日(土)、NPO法人モンキーマジック主催による映画『ライフ・イズ・クライミング!』上映会&トークショーを開催しました。

当日は約70名の皆さまにご参加いただき、会場は終始あたたかな雰囲気に包まれる盛況な会となりました。ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

『ライフ・イズ・クライミング!』は、視覚障害のあるクライマー“コバ”こと小林幸一郎と、そのガイドパートナー“ナオヤ”こと鈴木直也さんの姿を描いたドキュメンタリー映画です。

今回の上映会では、専用アプリ「UDCast」を活用した音声ガイドも用意され、場面や登場人物の動きを音声で聞きながら鑑賞される方もいらっしゃいました。同じ作品を、それぞれの方法で、同じ空間で楽しむ——。今回のイベント自体が、多様な人がともに映画を楽しむインクルーシブな場となりました。

映画鑑賞後のトークショーには、シック・ジャパン株式会社 マーケティング本部 コミュニケーション部長の南部かおりさんと、当法人代表理事の小林幸一郎が登壇しました。

全盲の息子さんがいらっしゃり、小林とも交流の深い南部さんとのトークでは、モンキーマジックがこれまで取り組んできた活動の意味や意義を改めて共有するとともに、クライミングを通じた多様性理解や、誰もが自分らしくいられるインクルーシブな社会の実現について語り合いました。

「障害があるからできない」のではなく、周囲の環境や関わり方を少し変えることで「できる」が増えていく——。クライミングというスポーツをきっかけに、障害の有無にかかわらず一人ひとりの違いを知り、認め合い、ともに楽しむことの大切さを、参加者の皆さまとともに再確認する時間となりました。

質疑応答では会場の皆さまから数多くの質問が寄せられ、終始活発な意見交換が行われました。映画を鑑賞するにとどまらず、作品を通じて障害や多様性、そしてインクルーシブな社会のあり方について深く考える貴重な機会となりました。

モンキーマジックはこれからも、クライミングを通じて、障害の有無、年齢、性別、国籍などにかかわらず、誰もが互いを認め合い、ともに楽しめる社会の実現を目指して活動してまいります。

ご参加いただいた皆さま、そして開催にご協力いただいた関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。

 

映画『ライフ・イズ・クライミング!』は、配給会社株式会社シンカを通じて、自主上映会の開催が可能です。上映会にご興味を持っていただけましたら、ぜひ以下ご案内をご覧ください。 

『ライフ・イズ・クライミング!』上映会受付中:株式会社シンカ

https://note.com/synca_creations/n/ne18a61994e0d

【活動の様子】

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2026年 09月 29日(火)13:00

主催イベント

【報告】第160回マンデーマジック東京@高田馬場を開催しました

9月28日(月)、交流型クライミングイベント マンデーマジック東京をノボロック高田馬場店にて開催し、19名(うち、視覚障害6名、その他障害2名)の方々にご参加いただきました。初参加は1名でした。

マンデーマジックには継続して参加してくださる方も多く、回数を追うごとに上達していく光景が見受けられます。今月は、持ち方や足の置き方が難しめの3級の課題がありましたが、苦戦しながらも1トライでクリアする方もいらっしゃいました。クリア後、思わずガッツポーズをする姿はカッコよかったです。

またアイマスクで目隠しをして、課題をトライしている晴眼者の方も多く見受けられました。「難しい!」と言いながら、楽しそうに登っていく姿が印象的でした。来月も一緒に登りましょう!


次回は10月26日(月)に開催です。ご参加、お待ちしています!
お申し込みはこちら↓↓↓
https://www.monkeymagic.or.jp/magic/monday-magic-tokyo

【活動の様子】

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2026年 09月 26日(土)18:00

主催イベント

【報告】練習会@NOSE町田を開催しました

9月26日(土)、クライミングジムNOSE町田にて練習会を開催しました。今回は6名(うち視覚障害5名、上肢障害1名)の方が参加しました。

「傾斜のいろいろなルートを登る」「コンディションと相談しながらトライする」「丁寧にグレードを上げていく」など、参加者それぞれが目標を掲げてトライ。集中してしっかりと壁に向き合う、充実した1日となりました。

モンキーマジックのクライミング練習会は、主に障害のある方からの「イベントやスクール以外でもっと登りたい!」という声に応えるとともに、障害者クライミングに興味のある方を対象とした、室内での練習会です。

技術指導を行う指導者はいませんが、それぞれのペースでクライミングに取り組み、上達を目指す機会として、ぜひご参加ください。

【活動の様子】

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2026年 09月 15日(火)13:00

主催イベント

【報告】第12回全国交流型クライミングイベント運営スタッフ月例ミーティングを開催しました

9月2日(水)、全国各地で交流型クライミングイベントを運営するスタッフの皆さんとともに、「第12回全国交流型クライミングイベント運営スタッフ月例ミーティング」を開催しました。本ミーティングは、意見交換・悩み相談・情報共有を目的に、定期的に開催しているものです。

今回は、全国6地域(濱モンキー〈神奈川〉、甲斐モンキー〈山梨〉、桃モンキー〈岡山〉、出雲スサノオモンキー〈島根〉、やまぐちBUCHIモンキー〈山口〉、いよモンキー〈愛媛〉)からご参加いただきました。

 今回は特定のテーマを設けず、各地域の近況報告を中心に、それぞれの活動の工夫や課題、今後の取り組みについて、ざっくばらんに情報交換を行いました。

新たな地域でのイベント開催や、第50回・第100回といった節目の開催に向けた準備、新たな参加者を増やすための取り組みなど、さまざまな活動が共有されました。

大学生や福祉関係者、クライミング経験者などとの新たなつながりをきっかけに参加者が広がっている事例や、目隠しクライミングを取り入れた企画など、各地域での工夫についても意見を交わしました。

 

また、視覚障害のある方への情報発信については、同行援護事業所や眼科関係者などとの連携についても意見交換を行いました。地域によって移動支援の状況が異なることから、単に「イベントを知ってもらう」だけでなく、「実際に会場まで来てもらう」ための環境づくりも重要であることを共有しました。 

全国交流型クライミングイベント運営スタッフ月例ミーティングをスタートして、今回で1年が経ちました。

全国の仲間とつながり、連携しながら、インクルーシブな社会の実現に向けて一歩ずつ前進できていることを、とても嬉しく、そしてありがたく感じています。

これからも、地域を越えてともに学び合い、つながりを深めるこのような場を継続的に設けながら、全国の仲間とともに、さらなるインクルーシブな社会の実現を目指してまいります!

 

<各地域の交流型クライミングイベント開催日>
モンキーマジックホームページ最下部に、全国各地域で開催されている交流型クライミングイベントの日程を確認できるカレンダーを掲載しています。ぜひそちらをご確認いただき、ご都合が合えばご参加ください!

 

<各地域の詳細はこちら>
https://www.monkeymagic.or.jp/magic/monkey-japan

【活動の様子】

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