活動レポート - NPO法人モンキーマジック
活動レポート

活動レポート

2018年 03月 25日(日)

NPO活動

来たる4月1日にトップページをリニューアルします!

来たる4月1日にモンキーマジックのトップページのリニューアルを実施いたします。

従来のトップページに対する、「情報量が多過ぎる」「どのような情報がどこにあるのか分かりづらい」というご意見等を踏まえ、新トップページをシンプルなデザインに変更いたします。

音声読み上げブラウザをご利用の皆さまには、新トップページの構造に慣れていただくまでご負担をかけてしまうと思いますが、利便性向上を目指した変更である旨、ご理解いただけますと幸いです。

2018年 03月 03日(土)

NPO活動

【告知】モンキーマジックサポートTシャツ、2018年モデルが新登場!

今年もデザインはgroovisions!

モンキーマジックのスローガン「NO SIGHT BUT ON SIGHT」が背中に大きく入り、その文字の上をロープが垂れ、くるりと輪っかになった円の中に上からTHE NORTH FACE、MONKEY MAGIC、ROCK&SNOWのロゴが入っています。
クライマーとビレイヤーをつなぐロープが、クライミングを通して繋がるたくさんの人、事、物を表しています。

生地は昨年モデルで使用した高機能素材コーデュラがスポーツシーンに合わせて軽量化!
耐久性や通気性はそのままに更に動きやすい生地へと進化しました。

メンズは、ホワイト、オリベナイトイエロー(黄色)、グレー、ブラック、コズミックブルー(紺)、スモークパイン(緑)の全6色。

ウィメンズは、ホワイト、オリベナイトイエロー(黄色)、グレー、サンベイクドレッド(ピンク)、コズミックブルー(紺)の全5色。

キッズはオリベナイトイエロー(黄色)、コズミックブルー(紺)の全2色です。

(視覚障害のある方でデザインや色など詳しく知りたいという方は、お電話にてお問合せください。TEL 0422-20-4720)

メンズ、ウィメンズは5,500円のご寄付で1枚、キッズは4,500円のご寄付で1枚差し上げます。

今月のマンデーマジック東京や、マンデーマジック横浜、モンキーマジックつくばQ'tではお手にとってご覧いただけます!

詳しくは、こちらから!▼ 

【NPO法人モンキーマジック|サポートグッズ】
https://www.monkeymagic.or.jp/order/support-goods/input

【groovisions】
http://groovisions.com/

【活動の様子】

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2018年 02月 23日(金)

NPO活動

サポートグッズに「ジムスリッポン」が登場!

モンキーマジックへのご寄付をいただいた方への返礼品として、この度クライミングジムで使える「ジムスリッポン」がサポートグッズに仲間入りしました。

冬のクライミングジムでの冷え防止に、「軽くて・かさばらない・格好いい!」をコンセプトに制作された、ジムスリッポン。

製作にご協力いただいたのは、石巻(宮城県)でウエットスーツを製作している「石巻ファン・クリエーション様」。
形や柄を含めたデザインは格好よさと心地よさが定評の「moviti design様」。
皆さんとの出逢いから、東北被災地支援とモンキーマジックの活動支援を目的として生まれたサポートグッズです。

素材は高機能ウエットスーツ生地(ネオプレン)を使用し、足の甲やかかとには独特のもちもち弾力が心地よく、足底はしっかり踏ん張れるように工夫しました。
縫製もウエットスーツ方式なので、内側に縫い目のミミがなくて滑らかです。
しかも、生地は端材や廃材を使用しているということで、エコ!

柄はモンキーマジックならではのロゴ&ランドルト環&クライミングギア。
ブラック地にカラフル柄の「ブラック」と、マルチカラー地にフロストホワイトの柄を載せた「ホワイト」の2柄展開(左右柄の組み合わせはランダム)。

サイズは、大(25-28cm)・小(23-25cm)の二展開です(左右同じ形状)。
(履いてビレイのように踏ん張りたい、フィットした履き心地がいい方は男性でも小がいいという方も多く、それぐらい伸縮性があります。普段の室内履きとして使いたいなら大でゆったり履く女性もいらっしゃいます。 )

3500円以上のご寄付に1点差し上げています。
※1点1点柄の位置が異なります。

詳しくはこちら!
【サポートグッズ|https://www.monkeymagic.or.jp/order/support-goods/input

【活動の様子】

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2018年 01月 30日(火)

NPO活動

【報告】パラクライミング日本選手権2018、応援ありがとうございました!

1月28日(日)に、明治大学和泉キャンパス総合体育館にて、パラクライミング日本選手権2018が開催されました!

日本中から集まったパラクライマーの登りを見ようと、テレビの取材や本当にたくさんの方に集まってくださいました!

年々出場者も増え、課題のグレードも上がる中、弊会代表理事・小林幸一郎も無事予選を突破!
決勝課題も無事完登し、B1クラス優勝を果たしました(総合二位)!

決勝課題は今大会2名しか完登が出ず、見ていてかなりのレベルなのだと感じました。
代表小林も登り切ることができ、ホッとした様子でした!

なお、今回決勝に進出した選手たちは、今年の9月にオーストリア・インスブルックにて開催されるパラクライミング世界選手権に挑戦するチャンスを掴みました!
引き続き、パラクライマーたちの挑戦を多くの方に応援していただけたらと思います!

寒い中、応援に駆けつけてくださった皆さま、本当にありがとうございました!!

【活動の様子】

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2018年 01月 21日(日)

NPO活動

【報告】松江市(島根県)の「Mウォール」様に寄付型自動販売機を設置いただきました

島根県松江市のボルダリングジム「Mウォール」様に代表小林とスタッフがお邪魔しました。
オーナー様のご家族全員に大歓迎していただきました。

ジムの中は、日曜日の午後ということもあり大にぎわい。
居合わせた常連さんにお声かけいただき、一緒にクライミングを楽しみました。

あらためまして、モンキーマジック寄付型自動販売機の設置、ありがとうございました。

お近くの皆さまも、遠くの皆さまも、島根県に遊びに行った際にはぜひ、「Mウォール」で登って行ってください!

【Mウォール】
https://matsue-freeclimbing.com/

【活動の様子】

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2018年 01月 20日(土)

NPO活動

【報告】安城市(愛知県)のボルダリングジム「Picco+Roccia」に寄付型自動販売機を設置いただきました

愛知県安城市のボルダリングジム「Picco+Roccia(ピッコロッチャ)」さんに代表小林がお邪魔しました。
近くには「猿渡川」があり、「猿渡橋」を渡って、ジムへ。ご縁を感じずにはいられませんでした。

そして、こちらのジムにも耳の聴こえないクライマーの方が登りにこられクライミングを楽しまれているのだそうです!

安城市はスタッフの一人の地元近くということで、スタッフとその家族や親戚も揃って、楽しく登らせていただきました。
店長の三島さん、大変にお世話になりました。

 

▼【ピッコロッチャブログ|モンキーマジック代表小林さんご来店!】
http://picco-roccia.com/wp/

【活動の様子】

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2018年 01月 18日(木)

NPO活動

ケニアの視覚障害の子どもたちに、クライミングを通じてチャレンジ精神を育むプロジェクトを始動

2018年3月12日〜3月16日の5日間、東アフリカに位置するケニアの視覚障害の子どもたちに向けてクライミングプログラムを実施します。

本プログラムは、視覚障害の子どもたちに笑顔をもたらすことに加え、「自己効力感」を高める効果のあるクライミングというスポーツを通じて、彼らのチャレンジ精神を向上させることを目指しています。

 

・モンキーマジックとケニアの関わり

2005年9月、モンキーマジック代表の小林がアフリカのキリマンジャロ山の登山プログラムに参加した際、そのメンバーを中心にケニアの視覚障害のある子どもたちへの支援を目的とした基金”Kilimanjaro Blind Trust” (以下、KBT)を立ち上げました。 

 

そして、2016年4月に小林がケニア・KBTを再訪した際、現地で耳にしたのは、視覚障害者支援において欠けているものは意外にも学ぶ機会ではなく、レクリエーションの機会だという事実でした。

今まで国内でモンキーマジックが行ってきた障害者クライミングの普及活動を、同じようにケニアで行うことは、視覚障害のある子どもたちにとっても大きな価値があるはずだと確信し、動き出したこのプログラム。国内外の関係者に対して協力を要請し、実現する事になったこのプログラムはモンキーマジック初の海外事業であり、代表小林の悲願でもあります。

 

現地滞在期間中、在ケニア日本大使館において代表小林による講演会実施を予定しています。

限られた予算で実施しているため、継続的な活動実施には幅広い賛同者の力が必要で、今回の活動を一回で終息させないためにも、多くの方に知っていただき、ご支援・ご協力いただけたらと思います!


▼2018年1月17日(水)プレスリリースを配信致しました。

【PR TIMES|ケニアの視覚障害の子どもたちに、クライミングを通じてチャレンジ精神を育むプロジェクトを始動】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000028771.html

【活動の様子】

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2018年 01月 02日(火)

NPO活動

【報告】2017年は全国の障害者クライマー39名に障害サイン付チョークバッグを配布しました。

「障害サイン付チョークバッグ普及プロジェクト」で、2016年9月11日に配布を開始した障害サイン付チョークバッグですが、2017年1月1日から12月31日までに39名の障害者クライマーに配布することができました。

プロジェクトにご支援・ご協力いただいた皆さま、あらためまして本当にありがとうございました。

障害サイン付チョークバッグは、自らが障害者であることを周囲のクライマーに示すことで、障害の有無に関わらず、クライマー同士のコミュニケーションを円滑にし、安全にクライミングを楽しめるようにするためのものです。

クライミングを通じて様々な人がつながり、笑顔が広がっていく。
障害者とクライミングすることが日常になっていく。

そのために2018年以降も障害サイン付チョークバッグ無料配布のお申し込みを受け付けます。障害者クライマーの皆さまは、プロジェクトの趣旨をご理解いただいた上で、お申し込みください。

お申し込みお待ちしております!

◆障害サイン付チョークバッグ普及プロジェクト
http://www.monkeymagic.or.jp/chalkbag

2017年 12月 08日(金)11:00

NPO活動

株式会社サンライズ様にモンキーマジック寄付型自動販売機を設置いただきました。

東京都北区田端新町の不動産管理会社・株式会社 サンライズ様に寄付型自動販売機を設置いただきました。

クライミングジム以外で設置いただいた寄付型自動販売機は2台目となりました。

1台でも多くのモンキーマジック寄付型自動販売機設置に、皆様のご協力何卒よろしくお願いいたします。

詳しくは以下ページをご参照ください。

【NPO法人モンキーマジック|寄付・ご支援】
https://www.monkeymagic.or.jp/business/support-vendor

【活動の様子】

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2017年 11月 30日(木)

NPO活動

【報告】筑波技術大学体育館にボルダリング壁完成!

筑波技術大学は視覚障害者・聴覚障害者のための国立大学で、この天久保キャンパス内武道場に高さ4m幅6mのボルダリングウォールが完成、大越学長はじめ関係者50名ほどが列席しオープニングセレモニーが開催されました。   

パラクライミング世界選手権B2クラス3連覇中の保健科学部情報システム学科会田祥さんもデモンストレーションを披露しました。

また、これまで10年にわたり同学視覚障害学生を対象に体育集中授業フリークライミングの指導を続ける代表小林もお招きいただき、この大学にウォールが出来上がる意義深さや価値について一言ご挨拶の機会を頂戴しました。

同学では早速新年1月より視覚障害学生を対象に体育授業での活用が計画されているそうです。

 

【筑波技術大学】

http://www.tsukuba-tech.ac.jp/


【ニュースつくば】

https://newstsukuba.jp/?p=1958

 

【NHK 茨城 NEWS WEB|水戸放送局|筑波技術大にボルダリングの壁】

http://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/20171122/1070000873.html

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